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隣のとんくりさん。

2歳の娘を育てる1匹狼的ワーママの、テンパリ育児記録です。

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赤ちゃん「1日中抱っこ」はいつまで?〜1日中抱っこ魔だった娘のその後。

子どもの発達

 

 

赤ちゃんが泣くので、1日中抱っこしていないといけない!
いったいいつまでこんな日々が続くんだろう?
と、不安な日々を過ごしていらっしゃる方、少なくないことと思います。

 

うちの娘も、日中は1日中抱っこしていないといけない時期がありました。
でも8ヶ月になった今は、あやすために抱っこする時間は(当時に比べたら)ずいぶん少なくなりました!

 

 

本記事では、うちの娘がどういう風に「1日中抱っこ」から成長していったか、ザックリとご紹介したいと思います。

 

 

このような記事を書こうと思った理由は、私自身、1日中抱っこ生活をしている時期に、他の赤ちゃんはどんな感じなんだろうか・・・いつまでもこの状況が続くのだろうか・・・と気になって調べたりしたので、他にも同様に気になっている方がいらっしゃるのではないか、と考えたからです。

 

 

しかしながら、成長の仕方は赤ちゃんによって様々なので、中にはこの記事を読んで「うちはそんなに上手くいっていない!」と不快になる方がいらっしゃるかもしれない・・・という点は懸念しております。

8ヶ月に向けて、段々と楽になっていった・・・というストーリーではありますので、その点をご了承の上、個別具体的な例に興味のある方は、こんな赤ちゃんもいるんだな〜という感じで読んでいただければ、と思います。

 

 

 

 

 

 新生児の頃

 

この頃は多分だいたいの赤ちゃんがそうだと思いますが、泣く→飲む→寝る→泣く→飲む・・・の繰り返しという感じでした(^ ^)

 

昼夜問わず1、2時間ギャン泣き!という恐怖の時間もありましたが、1度うまく眠りにつくと(だいたいミルクを飲みながら寝る。)布団に置いてもそのままグッスリ寝てくれました。

ですから、1日中抱っこしていないといけない、ということはありませんでした。

 

 

1ヶ月の頃

 

生後3週間頃になると、体力がついたからか、日中は、布団でグッスリ寝てくれる・・・ということがなくなりました(^_^;)
(ありがたいことに、夜はちゃんとお布団で寝てくれていました。)

 

寝た〜!と思って布団にそろ〜りと置くと、目を覚ましてグズグズギャンギャン!
とにかく抱っこしていないとぐずる!
日中のほとんどの時間を抱っこして過ごしていました。

 

ソファーに座って、私のお腹の上に娘を寝かせて、私も一緒に昼寝したり、テレビを見たり、本を読んだり、ネットをしたりして過ごしました(^_^;)
抱っこしながらご飯食べたり・・・。

 

あとは、寝た状態で布団に置いたら起きてしまうんですが、クッションの上に置いたら気づかずに寝続けてくれることが結構あったので、その状態で時間稼ぎしたり・・・
ほんとは危ないので良くないんでしょうが、こちらも家事があるので必死です・・・(>_<)
目は離さないように気をつけましたがね。

 

 

パパのお腹の上で寝ることも↓

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2ヶ月の頃

 

その後ちょっとずつ変化がでてきて、2ヶ月頃から、ミルクを飲んだあと、機嫌の良い時間がでてきました(^ ^)

 

最初は15分くらい。
それが徐々に長くなり、2、30分くらいにまで!
なのでこの時間に超特急でご飯を食べたり、家事をしたりして、何とか生活が成り立つようになってきました。

機嫌の良い時間以外は、あいかわらず抱っこかクッションの上に寝かせるか、でした。

 

 

ベネッセのベビージムで時間稼ぎ↓

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3、4ヶ月の頃

 

3ヶ月過ぎには、なななんと朝寝の時間(8時〜10時頃)はお布団で寝てくれるようになりました!

それでもまだ、朝寝以外の時間は相変わらずソファーに座ってお腹の上で寝かせたりしていました。

 

この3、4ヶ月の頃は1、2ヶ月の頃より大変と感じることもありました。
というのも、1、2ヶ月の頃は、とりあえず私が抱っこしていれば、立っていようが座っていようが機嫌よくしてくれていたのですが・・・
3、4ヶ月になると、抱っこしたまま立って歩いてあげないとダメになったんです(>_<)

 

しかも、グズってから寝るまでにかかる時間がとにかく長い!泣

そんなこともあり、苦労して寝かしつけても、布団に寝かせるとすぐに起きてしまうので、ついついお腹の上で寝かせてしまうのでした・・・(^_^;)

 

 

5ヶ月の頃

 

5ヶ月になる頃には、だいぶグズグズする時間も減りました。
眠いときもしばらく抱っこでトントンしていたら寝てくれるようになりました。
それでもまだ、布団に寝かせてもすぐに起きてしまうという理由で、夕寝はソファーに座ってお腹の上で寝かせるスタイルでした。

 

朝寝→布団で寝かせる
昼寝→抱っこ紐で散歩しながら寝かせる
夕寝→お腹の上で寝かせる

 

というスタイルが定着していました。

 

 

 

ベビージムが破壊されるように・・・物置行きに。。↓

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6ヶ月の頃

 

この時期には、ズリバイやお座りができるようになったので、日中も機嫌よく遊んでくれる時間が長くなりました(^ ^)


そして、運動量が増えたからなのかよく分かりませんが、なななななんと朝寝・昼寝・夕寝とも布団で熟睡してくれるようになったのです!


眠くてぐずる→抱っこで寝かせる→布団に置く、で完了です。

 

 

7・8ヶ月(現在)

 

7ヶ月には、昼・夜はともに、抱っこで寝かしつけなくても、添い寝でトントンしたら寝てくれるまでになりました!

機嫌の良い時間も長くなり、かなり楽になった!と感じました。

 


しかしながら、それは奇跡の7ヶ月だったようで・・・

 

 

8ヶ月となった現在では、添い寝でトントンが上手くいかなくなり、昼寝は再び抱っこで寝かしつけています(夜は添い寝で頑張っています!)。

また、自己主張をするようになったのか、再びグズグズする時間が長くなったように思います(^_^;)

 

 

ただ、これまでも楽になったと思ったら別の面で大変になったり・・・そんな風に様々に変化しながら成長してきた娘なので、まぁそのうち何とかなるか〜といった心境です(^_^)

 

 

 

●●

 

 

 

以上、長くなりましたが、1日中抱っこ魔だった娘が、どのように成長していったかについて書いてみました。

 

 

うちの場合は、自分で動けるようになるにつれて「1日中抱っこ」じゃなくても良くなっていきました。

個人差はあるのであまり勝手なことは言えませんが、同じタイプの赤ちゃんもいると思います。

1人遊びができるようになるので、機嫌の良い時間が、少しずつでも増えてくるのではないかと・・・!

 

 

 今赤ちゃんの抱っこ攻撃に悩んでいらっしゃる方も、「1日中抱っこ」は今だけ!と割り切ってしまえば、少しは気が楽になるかもしれませんよ。

家事はトコトン手抜きで!

 

私みたいに、お腹の上で寝かせたら、結構自分もできることがたくさんあって、時間を有効活用できますよ。

あとは大きくなったら「おんぶ」もできますし、家でグズグズされるくらいなら・・・と外に連れ出すこともできると思います!

 

 

私の場合は、ネットフリックスに加入して、抱っこしながら映画・ドラマ見放題でした。

今後の人生でそんなことできる時間はないので、ある意味貴重な時間だったな・・・と、今となっては思っています(^_^;)

 

 

 

 

では。

 

 

 

 

 

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