隣のとんくりさん。

2歳の娘を育てる1匹狼的ワーママの、テンパリ育児記録です。

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ミルクの調乳温度は70度でないといけない?熱湯だと栄養成分が破壊される?論争の真相

ミルクの調乳温度は70度でないといけないの??

 

我が家では、出産以降、ミルクは明治の「ほほえみ」を使っています。

 

ミルク缶に書かれている作り方を見ると、
「煮沸後さましたお湯(70度以上)をできあがり量の2/3ほど入れ・・・」
と書かれていますよね。

 

ですので、私は当初からその表示に従って、ティファールで沸騰させたお湯を少し冷まし(時間がないときは冷まさずに(^_^;))、ミルクを調乳しておりました。
毎回熱湯に近かったと思います。

 

しかし、あるとき。
産後1ヶ月以内だったと思いますが・・・

ネットで
「ミルクを熱湯で作ると栄養成分が破壊されるから、70度のお湯で作らないといけない」
という情報を見てしまったのです!⚡️⚡️⚡️

 


私は驚きました!
ミルク缶には「70度以上」としか書かれていないからほぼ熱湯でミルクを作っていたのに、ダメだったの??

 

心配になってこれについて知恵袋を中心に、ネットで調べ続けたんですが、
「熱湯はNG」と主張している人がかなりいました。
そのように書いてあるミルクの作り方のサイトまであって!⚡️

 

「70度の保温設定ができるポットを買わないといけないのかしら・・・」

と私は悩みましたが、最終的には

 

ミルク缶に70度以上としか書かれていないんだから、70度以上でありさえすれば良いに決まっている!」

「もし熱湯で調乳して赤ちゃんに悪影響があるなら、訴訟もんじゃぃ!?」

「問題あるって言ってる人は何を根拠に言ってるんじゃぃ!?」

 

などとひねくれ精神全開で考え、以来生後9ヶ月になる現在まで、冷ます時間がないときはほぼ熱湯で調乳し続けてきました(^_^;)

ミルクを冷ますという点でも70度がベストってことは分かっていましたが(^_^;)

 

 

粉ミルク熱湯調乳栄養破壊論争の真相!〜明治のHPを見よ〜

 

さて。

今回、ずっと気になっていたこの話題をぜひ取り上げたい!と思い立ったわけですが、

 

取り上げるからには、真相を突き止めなければ!・・・ということで、今さらながら、もう1度調べてみました(^_^;)

 

 

そしたら、何と!

 

 

明治のホームページに、思いっきりこの問題に対する回答が書いてあったんですよ〜(><)!!!!!

 

「お客様サポート」の「よくあるご質問」の中の、
コナミルク(ほほえみ)は何度のお湯で溶けばよいですか?」という質問の中に書いてありました・・・

 

70℃以上のお湯を使用しても栄養成分が大きく損失するようなことはありません。加熱に対する影響が大きい栄養成分(ビタミンCなど)については加熱の影響を考慮した製品設計としており、栄養成分が不足することはありません。

 

コナミルク(ほほえみ)は何度のお湯で溶けばよいですか | 明治 | Q&A お客様の質問にお答えします※同ウインドウで開きます

 

こちらの回答は、更新日時が2015年の9月になっていますので、私が調べたときにはまだ載っていなかったのでしょうかね???

 


また、同HP「お客様サポート」の「赤ちゃん相談室だより」にも書いてありました・・・


以下、抜粋。

 

熱いお湯でミルクを溶くことで一部の栄養が損なわれることがありますが、赤ちゃんの成長の妨げになるほど失われることはないので安心してください。

 

2014.06. 赤ちゃん相談室だより|お客様サポート|株式会社明治(※同ウインドウで開きます

 

 

「安心してください」

と、書いてありますよ(^ ^)!


こちらは、2014年6月の記事だから、私が調べていた時点で掲載されていたはずなのですが。
どうして当時、あんなに調べたのに見つけられなかったんだろう・・・(>_<)!?!?

 


ということなので、栄養が破壊されるのは事実だけど、赤ちゃんの成長には影響がないから熱湯で調乳しても問題ない、というのが真相のようです(^_^;)

 

 

ただこれはあくまでも明治のほほえみの話・・・ですが?

 

他のメーカーに関しては、根拠は各メーカーに求めなければなりませんね。

でも同様である可能性が高いと、私は思っています。

(だってミルク缶に熱湯はダメって書いていないんだモン・・・)

 

 

「根拠」を大切に。

 

さて。
粉ミルクの調乳温度については、結果的に自分が考えていたこと、やっていたことが問題なかったと分かって良かったわけですが・・・

 

やはり当初、知恵袋やその他サイトに真実の回答を求めたのは、間違いであった・・・と反省しています(^_^;)
そんなことをした結果、基本中の基本であるメーカーのホームページに書いてある回答を見落としてしまいました。

 

 

もちろん、質問内容によっては知恵袋が大活躍することもあるので、知恵袋を否定しているわけではないですがね(^ ^)

 


妊娠・出産・育児の分野に関しては特に、ネット上に根拠がよく分からない情報が錯綜しているなぁ・・・と改めて感じます。

時代によって考え方・やり方が変わってくる・・・というのも混乱の一因だとは思いますが。

 

ネット上の情報を全て鵜呑みにせずに、根拠は何なのか?という視点を大切にしながら、うまく情報社会と付き合っていきたいものです・・・

 


変なまとめ(^_^;)

 

 

では!

 

 

 

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