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隣のとんくりさん。

2歳の娘を育てる1匹狼的ワーママの、テンパリ育児記録です。

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【めちゃくちゃ悩んでいる人向け】ミルクの自分が惨め!私が劣等感を克服するまで

 

 

この記事は、一応下記記事の続きではありますが、この記事だけでも読める内容になっています。

 

 

popopopopotato.hatenablog.com

 

 

 

上記の記事は、母乳育児が上手くいかず、完全ミルクにしないといけないことを分かっていながらも、母乳へのこだわりを捨てきれなかった私が、執念で搾乳生活を続け、4ヶ月でようやく完全ミルクに切り替えたお話でした(^_^;)

 

本記事では、母乳育児が上手くいかない自分が惨めで、劣等感を感じていた私の心境がどのように変化して現在に至るかについて書いています。
かつての私と同じように悩んでいる方に、仲間意識を持って読んでいただければ・・・という思いで書いていますので、お時間のある方は、どうぞ。

 

あくまでも完全ミルクにしようと思っているけど母乳へのこだわりを捨てきれずに悩んでいる人向けとして書いており、完ミになること前提のような書き方になっていますが、ご了承ください。

(完母を目指しているけど混合で惨め・・・という人も読める内容です)

 

 

ミルクの自分が惨め・・・な日々。

 

1週間検診以降、娘におっぱいを吸わせることを諦めた私は、惨めさ・劣等感を、ずっと感じていました。

 

少なくとも私の友人、親戚で、母乳をあげていない人はいなかったのです。
みんな普通におっぱいを吸わせていました。

 

それなのに私は・・・
搾乳して母乳を2割くらいあげているとはいえ、そんなんで混合というのも恥ずかしくて。

 

「母乳かミルクか」と聞かれると、
「ミルクです」とモゴモゴ答えていました。。

 

どうして他の人が普通にできていることが、自分にはできないんだろう・・・

 

と、ただそればかり考えてしまい、本当に悲しく、惨めな気持ちになり、落ち込んでいました。

 


ネットで母乳に関していろいろと検索して、質問サイトで同じように母乳育児が上手くいっていない人の質問を読んだりしましたが、

 

完ミの人が

「ミルクで良いじゃない!」
「ミルクは楽ですよ!」

などなど、多くの前向きな回答をしていました。

 

そんな前向きな回答を読んでも、当時の私には、何も心に響きませんでした。

それどころか、どうして他の人は前向きに考えられているのに、自分はいつまでも母乳にこだわっているんだろう・・・

と、自分が情けなくなりました。

 

劣等感からの克服〜ミルクに誇りを持てるようになるまで

 

4ヶ月で完全ミルクに切り替えてからは、母乳呪縛から解放されてすごく気が楽になりました。
とはいえ、それでもまだ惨めさ・劣等感は感じたままでした。

 

フとした瞬間に、
「どうして自分は母乳で育てられなかったんだろうか・・・」
と、やはり考えてしまうのでした。


しかし、5ヶ月以降、離乳食を始めてみたり、保育園見学に行ったりと、いろいろ忙しくしているうちにそんなことを考えることもなくなっていき、気づいたときには何とも思わなくなっていました。

 

というか、母乳のことで落ち込んいる場合じゃなくなったのです(^_^;)

 

離乳食は始めてみたけど全然食べないし・・・
どうすれば良いのかと悩んで中断してみたり・・・
再開して何なら食べてくれるかと一生懸命考えたり・・・
保育園に入れるだろうか・・・と今さらテンパりだしたり・・・


秋になったから散歩に行こう!
あ〜ハイハイしだしたぞ!危ない危ない!
公園にも行ってみよう!
あ〜今度は2回食だ!
ブログを始めてみよう・・・
あ〜今度は3回食だ!
保育園が決まったぞ!準備だ〜

 


そんな風に日々を過ごしていたら、母乳で悩んでたことなんか忘れてしまい、いつの間にか、

「みんな母乳でしょ!私はミルクだぜ!(エッヘン!)」

と、完ミであることを誇りに思えるまでになっていました。笑

 

あまりにも母乳の人が多いので、完全ミルクで育てている自分は逆にスゴイんじゃないか・・・と思い始めたのであります。(勘違い⚡️)

 

それに、母乳の人が夜に何度も起こされる・・・とか、卒乳が大変だ・・・とか話しているのを聞くと、やっぱりミルクは楽なのかな〜って思っちゃいます(^_^;)

うちの娘は早くから夜もぐっすりなのです💤

 


このブログでも、ついつい「完ミ」「完ミ」と、完ミであることを強調してしまい・・・

自称ミルク缶マイスターとして、使用済ミルク缶を使った遊び方の紹介までしています↓

 

 

popopopopotato.hatenablog.com

 

 

もちろん母乳で育てている人のことは今でも心から尊敬しますが、私はミルクで育てて良かったと今は思っています!✨

 悩んでいたことが嘘のような、心境の変化です(^ ^)

 

 

 

母乳育児が上手くいかずに悩んでいる方へ

 

さて。
この記事を読んでらっしゃる方の中には、かつての私と同様に、母乳育児が上手くいかないことに惨めさや劣等感を感じて悩んでいる方もいらっしゃることだろうと思います。

 

そういった方々に、この記事(と1個前の記事)でお伝えしたかったことは、


①私もめちゃくちゃ苦悩したよ!悩んでいるの1人じゃないよ!

 

ということと、

 

②こんな私だって今はミルクに誇りを持っているよ!いつかは絶対その悩みから解放されるよ!


ということです✨

 


今だから言えるのですが、
産後の母乳に対する執着というのは、自然なものだと思うのです。
生物学的に当たり前・・・というか(^_^;)

 

出産して、いきなり赤ちゃんが来て、あまりにも小さいし、ギャンギャン泣かれるし、笑わないし・・・新種の生物との非日常的な生活の始まり・・・という感じですよね(^_^;)

そんな非日常的な生活の中で、母として母乳をあげたい!と思うものの、上手くいかないことに戸惑い、悩み、そればかり考えてしまうのは、自然なことではないかと思います。


でも、そのうち日常を取り戻します。
いや、日常を取り戻すというよりも、子どものいる新しい日常が出来上がっていくという感じでしょうか。

 

散歩や買い物などでお出かけしたり、離乳食も始めたり・・・そうこうしているうちに赤ちゃんも自分で動き出し、どんどん人らしくなっていきます。(←失礼)

そうやって日々を慌ただしく過ごしているうちに、母乳呪縛から解放されていくのではないでしょうか。

 

私がそうだったので!
私の場合、今振り返ると、母乳呪縛から解放されるまでに4ヶ月以上もかかったのは、真夏だったこともあり引きこもっていたからかな・・・と思います。
もう少し早くから外に出ていれば、違っていたかもしれません。

 

 

私は、思い悩んでいる方に、

「ミルクで良いじゃない」

なんて言うつもりはありません。

 

今、「ミルクは楽で良いよ!」などと言われても、心に響かないのなら、まだそういう時期なんですよ。
たくさん悩んでやれることやったら良いと思います!
(私の場合はそれが搾乳だったわけですが・・・(^_^;))

 

ただ、頑張った結果母乳で育てられるようになったらそれは本当に素晴らしいことだけど、完ミ(や混合)で育てることになったとしても、そのうち、

 

ミルクって良いな!
ミルクありがとう!

 

と思える日が来ますよ✨

 

とだけ、勝手だけど言わせて下さい(^ ^)

 

(もし惨めさを感じることがあったら、「私はミルクだぜ(エッヘン!)」って言ってた人がいたな〜と、私のことをぜひ思い出して下さい。笑)

 

 


では、皆様の育児が楽しいものになりますように・・・✨

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。ぺこり