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隣のとんくりさん。

2歳の娘を育てる1匹狼的ワーママの、テンパリ育児記録です。

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【0歳育児】絵本の読み聞かせが苦痛な方にオススメしたい読み聞かせ方〜疲れたら、絵本を閉じてみませんか?

 

 

0歳の赤ちゃん育児中の方の中には、赤ちゃんへの読み聞かせが苦痛!楽しくない!
という方も、いらっしゃるのではないでしょうか?

 

だって、読み聞かせたところで、全然聞いてくれないですもんね。
私にもそういう時期がありました。
娘が3〜5ヶ月頃のことです。
義務感で読み聞かせている感じでしたね(^_^;)

 

さて。
先日(っていっても結構前)、下記の記事で、うちの娘の絵本への反応が、どのように変化していったか、いつから興味を持ってくれるようになったか、について書きました。

 

 

popopopopotato.hatenablog.com

 

 

本記事では、少し視点を変えて、読み聞かせが苦痛だと感じていた私が、どのようにして赤ちゃん絵本の魅力に気づき、読み聞かせを楽しめるようになったか、について書いています(経験談)。

その中で、当時の私と同様に、赤ちゃんが聞いてくれないので読み聞かせが苦痛だ!と感じていらっしゃる方への、オススメの読み聞かせ方をご紹介しています。

 

前述の記事で少し触れた内容ではありますが、もう少し掘り下げて書かせていただきます・・・m(_ _)m

 

 

 

 

0歳の赤ちゃん向け絵本・・・何これ?って思った、あの日。

 

 

0歳の赤ちゃん向けの絵本って、ページが少ないし、ストーリーなんてないし、大人からしたら何が面白いのかよく分からなかったりしますよね(^_^;)

 


娘が1ヶ月の頃、どのサイトでもオススメされている赤ちゃん向け絵本を購入しました。

 

・「おつきさま こんばんは」(林明子 作)
・「じゃあじゃあ びりびり」(まついのりこ 作)
・「いないいないばぁ」(松谷みよ子 作)

 

とりあえずはその三冊です。
どれも赤ちゃん向け絵本の定番ですね。

 

 

アマゾンで注文し、すぐに届いた絵本たち。
ワクワクしながら読み聞かせてみて、ビックリ!!⚡️

 


「え〜!これだけ?⚡️こんなんが人気なの?」

 

 

3冊とも、そう思いました(^_^;)
こんなの自分でも作れそう、とも思いました。←失礼💦

 

せっかくだから、こんなんじゃなくて、ストーリーのある絵本を読み聞かせたいなぁ・・・とも思いました。

赤ちゃん向けの絵本がどういうものなのか、よく分かっていなかったのです(^_^;)

 

 


それでも、絵本の読み聞かせは大事だから・・・と、読んであげていました。
最初は、娘も一応絵本を見て聞いてくれていましたから、まだ読みがいはありました。
寝転がっているだけで、暇だったんでしょう。

 

 

しかし、3ヶ月後半に寝返りができるようになると、娘は動くことに夢中になり絵本への興味を失ってしまい、全く見ても聞いてもくれなくなりました(>_<)


そんな調子だったので、私の読み聞かせの意欲も減退し、読み聞かせをしない日が多くなってしまいました・・・💦

 

 

 

赤ちゃん向け絵本の魅力に気づくまで〜オススメの読み聞かせ方。

 

 

さて。
3ヶ月以降、読み聞かせが苦痛になり、読み聞かせをしない日が多くなった私ですが・・・

 

その時期にやっていたことがあります。

 

 


それは、絵本を開かずに、絵本のお話やフレーズを声に出して娘に聞かせてあげる・・・ということです。

 


絵本を開いて読み聞かせたところで、娘は見ても聞いてもくれないので、絵本を開くことがめんどくさくなったんですよね(^_^;)

だから、絵本を開かずに、読み聞かせをするようにしたのです。

赤ちゃん向け絵本って短いから、何度も読んでいるとだいたい内容覚えちゃいますからね。

 


ぐずる娘を抱っこしてあやしているとき。
お風呂に入っているとき。
寝かしつけるとき。

 

そういった時間を使って、1日に何度も何度も何度も何度も・・・しつこいくらいに読み聞かせてあげました。

 


そんなことを続けるうちに、私の絵本に対する見方に変化がありました。

 

「短っ!!なんじゃこりゃ?」

 

と、最初は良さが分からずバカにしていた赤ちゃん向け絵本を、

 

「あれ・・・何だか良い絵本だな〜」

 

と思えるようになったのです!

たくさん声に出して読んであげたいな、と。

 

音の響きだったり、リズムだったり・・・赤ちゃん絵本特有の魅力に、気づけたのです✨

 


娘の方も、何度も聞いているそのお話、フレーズが心地良いものになるんでしょう。

7ヶ月になると、いつも聞かせているお話やフレーズを聞かせると、ニッコリしたり、興奮しているときでも落ち着いたりすることが多くなりました。

 

 

そして、絵本を持って、「おつきさま、こんばんは〜」などと言って絵本を読み始めようとすると、「それ、知ってる〜!」と言わんばかりに、ニコニコしてハイハイで寄ってくるようになったのです(^ ^)✨

 

あまり読み聞かせない絵本だと無反応だったりしたので、読み聞かせの効果ではなかろうか・・・と勝手に思っております。

そして10ヶ月になった今では、絵本がとっても大好きな子になっていますよ!

 

 

 

って、・・・なんだか、できすぎた話ですよねぇ(^_^;)

でも、本当のことなので、そのまま書かせていただきました・・・(^_^;)

 

 

もちろん、他の方が同じことしたからといって、ママ(パパ)や赤ちゃんに同じような効果があるとは限りませんが、私は試してみる価値があると思います!

 

だって、赤ちゃんがグズるので抱っこしてあげているときに、「う〜んヨシヨシ(あぁ疲れる)」という感じであやすくらいだったら、何か話して聞かせてあげても良いと思いませんか(^ ^)?

抱っこされているときなら、赤ちゃんもお話を聞いてくれますよ! 

 

 

【参考】読み聞かせ(絵本を開かないVER)に向いている絵本

 

絵本を開かないで読み聞かせるのに、向いている本と向いていない本があると思います。

 


例えば、「いないいないばぁ」のように、絵を見て楽しむ絵本は、あまり向いていません。
絵を見せないと楽しさが伝わらないですからね・・・(^_^;)

 


一方、リズムや音の響きを楽しむ絵本、短いストーリーのある絵本は、向いています。
私がよく読み聞かせていたのは、下記の絵本です。

 

 

f:id:popopopopotato:20160221164150j:plain

 


・「おつきさま こんばんは」(林明子 作)

・「じゃあじゃあ びりびり」(まついのりこ 作)

・「てん てん てん」(わかやましずいお 作)

・「がたんごとんがたんごとん」(安西水丸 作)

・「しろくまちゃんのホットケーキ」(わかやまけん 作)

 

 

 中でも、「おつきさま こんばんは」は、最強です!✨

「おつきさま」を「おひさま」に、
「夜」を「朝」に、
「暗く」を「明るく」に、
「こんばんは」を「おはよう」に

それぞれ言い換えると、朝の内容になります☀️

 

さらに、

「夜」を「昼」に、
「おはよう」を「こんにちは」

に言い換えると、昼の内容になります☀️

 

 

つまり、1日中読み聞かせられます✨
こんなことも、絵本を開いていないからこそ、できること(^ ^)

 


しろくまちゃんのホットケーキ」は、最初は0歳には早いかな〜と思っていたのですが、私がハマってたくさん読み聞かせるようになったら、かなり食いついてくるようになりました!

 

ストーリーのあるお話ですが、長すぎないので0歳でも集中して聞いてくれますよ♪

リズミカルで良いです✨

ホットケーキを焼いている場面の擬音語は、絵本を開かずに読むときは結構適当です・・・そこまで覚えられん。笑

 


他の、「じゃあじゃあびりびり」、「てんてんてん」、「がたんごとんがたんごとん」は、絵を見て楽しむ絵本でもありますが、リズムを楽しむ絵本でもあるので、絵本を開かずとも楽しく聞かせてあげられると思います(^ ^)♪

 

 


赤ちゃんに絵本に親しみを持ってもらう・・・

そのためにも、まずは多くの絵本を読み聞かせるのではなく、何冊かの絵本を繰り返し読んであげる方が良いのかな・・・と、私は思いますね!

 

 

 

●●●

 

 

以上、0歳赤ちゃんへの読み聞かせについてのお話でした・・・!

 

いかがでしょうか?

ダメかなぁ・・・?

 

こんな話書いたら私がすごく絵本の読み聞かせを頑張っている人みたいですが、今は夕方とか、寝る前に1日3冊くらいですよ。
読み聞かせをせずに終わっちゃう日もありますし、そこまで熱心にやっているわけではありません!

 


ここまで読んでくださった方、長いのにお付き合いいただきありがとうございました(^ ^)ぺこり

では。