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隣のとんくりさん。

2歳の娘を育てる1匹狼的ワーママの、テンパリ育児記録です。

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ならし保育③ 少しずつ保育園に慣れてきている模様です

ならし保育

 

少しずつ、少しずつ、少しずつ・・・慣れてきている模様です。保育士さんに感謝の日々

 

 

こんにちは(^^)

 

昨日(火曜日)は、ならし保育6日目(先週の木・金を欠席したので💦)。

 

 

保育士さんにお昼ご飯を食べさせてもらった後、お昼寝の前まで保育園で過ごすスケジュールでした。

 

迎えに来てみると、やはり娘は抱っこされていましたが、保育士さんは

「お昼ご飯全部食べましたよ!お昼の後は遊んでくれて、笑顔もみせてくれましたよ!」

と報告してくださいました!

 

 

クラスの友達とオモチャの取り合いまでしていたそうです!
しかも、お昼ご飯を完食!?

 


なななななんと、あの娘が着実に保育園生活に順応し始めているではありませんか!

 

 


それもこれも、保育士の先生方の手厚いお世話のおかげなんです(>_<)

 

 

保育園に入るまでは、保育士さんも娘だけの相手をするわけにはいかないから、泣いたりグズったりしても多少はほっとかれてしまうんだろうな・・・と覚悟していました。
しかし、いざ入園してみると、見れば娘はいつも抱っこしてもらっています。
(やはり一番手がかかっているのかもしれません(^_^;))

 


保育士さんたちは、泣いている子をほっとくことなんて、していません!
時には両腕で子どもを1人ずつ抱っこしたり、1人を抱っこしながら1人をゆりかご(?)に入れて寝かしつけたり、お外に連れて行ったり・・・

慣れない保育園で子どもたちが不安にならないようにと、いつも寄り添って下さっています。

 


そんな保育士さんたちの対応のおかげで、娘にとって保育園が安心できる場所になりつつあるのではないかと思います。

 


本当に保育士の先生方には、感謝の念に堪えません(>_<)

 

 

 

保育園。早く慣れる子慣れない子。ダメージ受ける子受けない子。入ってみないと分からない!

 

 

ところで。

 


早く慣れるか慣れないか。
受けるダメージが大きいかそうでないか。

実際に入園してみないと全然分からないものですね。

 

 


というのも、後追いや人見知りもそこまでなく、わりとアッサリしたタイプで「保育園に行っても、この子は大丈夫だろう!」なんて思われていた子に限って、ものすごくダメージを受けている・・・という話を結構聞いたりするんです。

 

 

娘のクラスにも、初日にお母さんと離れたときも全然泣かず、楽しそうにオモチャで遊んでいる女の子がいました。

その様子を見て保育士さんも「大丈夫そうですね〜」と、お母さんも「そういう子なんです〜」なんておっしゃっていて、私もスゴい子もいるもんだなぁ・・・なんて思っていたんですが。。

 


後日そのお母さんに話を聞いたところ、結局迎えに行ったら大泣きしていたそうです。

泣かなかったのは初日の朝だけで、入園以来、家に帰ってもグズグズして機嫌が悪いことが多く、夜泣きも激しくなり、結構なダメージを受けているのだとか。
この子は大丈夫だと思っていたのに!と驚かれていました。

最初泣かなかったのは、預けられることを理解していなかっただけだったんでしょうね(>_<)

 

 

また、知り合いの子も、後追いも特になく、ドッシリと落ち着いた感じの子なので、お母さんもあまり心配していなかったそうです。

しかし、いざ入園してみると、大泣き!
スッカリ食欲もなくなってしまっているそうです。

 

 

 

一方で、うちの子は人見知り・場所見知りも激しく、怖がりで、保育園に入れたらものすごいストレスを抱えて帰ってくるのでは・・・と心配していましたが、食欲もあるし、家ではケロっとしており普段通りです。
(朝はグズられますが)

これまた意外な思いでいます。

 

 


入園してみないと、分からないものですね。

少なくとも「うちの子は大丈夫そうだ」は全然アテにならないようです。
お母さんと離れて大丈夫な子なんて、ほとんどいないってことでしょうね(>_<)

 

 

 

 


では・・・!