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隣のとんくりさん。

2歳の娘を育てる1匹狼的ワーママの、テンパリ育児記録です。

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【経験談】朝寝はいつまで?~なくし方となくして良かったこと・大変になったこと

 

 

1歳あたりのお子さんをお持ちの方の中には、いつまで朝寝を続けて良いものか悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 


よく「自然と朝寝がなくなっていった」と聞きますが、自然となくなるってどういう感じなのか疑問に思いませんか(^_^;)?

 

 

そんな疑問を抱いていらっしゃる方のために、本記事では、うちの娘の朝寝がなくなるまでの過程をご紹介した上で、朝寝をなくすために効果があると考えられる方法や、朝寝をなくして変わったこと(良かった点・大変になった点)等について、レポートしたいと思います。

 

 

朝寝をなくすとはどういうことなのか、イメージをつかんでいただければ・・・と思います。

 

 

 

【経験談】娘の朝寝がなくなるまでの過程

 

 

うちの娘は、8ヶ月以降、朝は9時頃から1時間超、昼は14時半頃から1時間超、合計3時間ほど寝ていました。

 

 

しかし、10ヶ月、11ヶ月・・・と、1歳が近づくに連れて、スンナリ朝寝をしてくれなくなりました。

 


9時頃にはまだ眠くないようで、イキイキと遊んでいることが多くなりましたし、グズったからと言って抱っこで寝かしつけようとしても、簡単には寝てくれなくなりました。
それまではス〜っと寝てくれていたのに。

 


ハッキリ言って、朝寝のやめどきだったんだと思います。

 


でも、朝寝なしだと、昼食の11時までは持たず、10時以降に眠いとグズられてしまうわけで…

 


すごく中途半端な状態でした(>_<)

 


朝寝をしないと眠すぎるのか、昼食前や昼食中にグズられて、あまり食べないままミルクを飲んで寝てしまうことも多かったです。

 

食べずに寝られるのがスゴく嫌で、結局はグズり出したら抱っこで無理やり寝かしつけて朝寝をさせてしまう日々が1歳近くまで続きました(^_^;)

 

 

 

気づけば朝寝の開始が10時以降に、昼寝の開始は15時に、ずれ込んでしまっていました。

11時頃から1時間以上寝た後に昼食を食べ、そのまま夜まで寝ない日まででてきました。

(もはや朝寝ではない⚡️)

 

 

 

そんな娘の朝寝がなくなったキッカケは、11ヶ月後半から、保育園に通い始めたことでした。
入園初日から、アッサリなくなりました。

 

保育園は刺激が多いので、午前中に眠くならないみたいです。
朝寝どころじゃないんでしょうね。

 

 

 

いや、結局は、それまでも朝寝なしでも十分にやっていける体力がついていたのに、私が無理やり寝かしつけていただけなんですよね…(^_^;)

 

 


保育園入園後は、休日も、基本的には朝寝はしていません。
無理やり寝かしつけることをやめたので・・・

 

 

 

以上が、娘の朝寝がなくなるまでの過程です…

 

 

 

 

【反省を踏まえて】朝寝をなくすために効果があると考えられる方法

 

 

さて。

 

うちの娘の朝寝がなくなる過程をご紹介したわけですが・・・ 

 

 

結果的には保育園がキッカケで朝寝がなくなったわけでして(^_^;)

偉そうに朝寝のなくし方について論じられる身でないことは重々承知しておりますが、「こうすれば良かったのか!」と、今だからこそ分かることがあるので、このレポートを続けさせていただきますm(_ _)m  ご了承くださいマセ💦

 

 

 

今だからこそ分かること・・・

それは、朝寝をなくすためにどうすれば良かったのか?

ということです。

 

 

 

答えは単純なことで…午前中に娘に刺激を与えてあげれば良かったんですね(^_^;)

 

 


なぜ保育園に通い始めた結果朝寝がなくなったかというと、保育園が刺激的だからです。


別に保育園でなくても、散歩や買い物や公園や支援センターでも、刺激は十分与えられます!
刺激を与えれば、目が冴えて午前中起きていられます!

 

 

例えば我が家の場合、最近は休日の午前中に娘にグズられたら、ドラックストアに買い物に行ったり、ドライブがてら昼食の買い出しに行ったりしています。

そうすると、起きていてくれて、帰宅する頃にはちょうど昼食の時間になっています(^ ^)♪

 

 


そして、朝寝がいらなそうだけど、昼食の時間までは持たない…という場合は、昼食を早めに食べさせるという手もあります。

具体的には、10時半~11時前…あたりでしょうか。

 


10時半に昼食を食べさせることには抵抗があるかもしれませんが、実際うちの娘が通っている保育園では、そのぐらいの時間に昼食を食べさせています。(早っ!)

 

私も、10時以降に朝寝(?)をさせるくらいだったら、11時になる前に昼食を食べさせてから昼寝をさせるのもアリだったのかなぁ…と今さらながら思っています(^_^;)

 

 


そうこうして生活リズムを作っているうちに、特段刺激を与えなくても、お昼の時間を早めなくても、普通に起きていてくれるようになるのではないかと思います・・・!

 

 

 

 

【まとめ】朝寝をなくすために効果があると考えられる方法

 

(1)午前中に刺激を与える

公園、支援センター、買い物、散歩、etc.


(2)昼食を早めに食べさせる

 

 

 

 

朝寝をなくして変わったこと(良かったこと)

 

 

次に、朝寝がなくなった結果、娘や私の生活がどのように変わったかについてご紹介します。

 


まずは、良かった点から。

 

 

(1)早寝になった(寝かしつけが楽になった)!

 


それまでは15時頃から昼寝をさせてしまっていたせいで、寝かしつけまでに時間がかかり、就寝時間が21時近く(ときには21時過ぎ)になってしまうことも少なくありませんでした。

 

朝寝をなくした結果、日中の睡眠は12時頃からの2時間程度になりました。
その結果、夜20時頃に寝てくれることが多くなりました!

 

しかも、10〜15分程度で寝てくれることも多く、寝かしつけに以前ほど苦労しなくなりました!

 

 


(2)早起きになった!

 


それまでは、娘の起床時間は7時だったのですが、6時頃起きられるようになりました。


正直もう少し遅く起きて欲しいというのが本音ではありますが、どのみち平日は6時半には朝食を食べさせないといけないので、そのようなリズムになって良かったのかなと思います。


私も休日も娘と一緒に早起きしているので、1日が長くなるという点は良いです。
午前中に出かける準備をする時間が十分に取れます。

 

 

 

(3)生活リズムが整った!


それまでは、朝寝の開始時間、起きる時間が日によってマチマチだったため、昼食の開始時間も日によって異なり、生活リズムを十分に整えることができませんでした。

 

朝寝がなくなってからは、11時頃昼食→好きなだけ昼寝→起きてから活動・・・と、生活リズムを整えることができました。

 

 


(4)夕方のグズりがマシになった!


9ヶ月以降、娘は夕方グズりまくりんぐ娘になってしまい、本当に困っていました。

しかし、朝寝をなくした結果、夕方グズられる頻度が減り、グズったとしてもグズり方がマシになりました。

 

 

それまでの夕方グズられるパターンというのが、


15時頃から昼寝を始め、1時間ほどで起きる
→起きてからずっとグズグズ


というものだったので、今思えば、寝たりなくてグズっていたのかな、と。

 

大人でも、中途半端に昼寝をした結果、起きてからさらに眠気を感じたり、疲労を感じたりすることがあるような…

 


15時から中途半端に寝かされるよりも、12時頃から2時間ほどシッカリ眠る方が、娘にとっては心地よい睡眠であり、生活リズムだったのではないかと今さらながら考えています。

あくまでも推測で、それ以外の原因でグズっている日ももちろんあると思いますけどね。

 

 

以上が、朝寝をなくして良くなったと考えていることです。

 

 

 

朝寝をなくして変わったこと(大変になったこと)

 

 

一方、朝寝をなくして大変になったこともあります。

 


それは何と言っても、日中に家事をする時間が減ったことです。
それまでは長くて3時間ほど日中に寝てくれていたのに、朝寝がなくなってからは、長くて2時間になりました。
1時間半くらいのときも多いです。


日中に集中して家事をできる時間が1時間も減ったら、結構キツいです!
グズることも多いので、娘の相手をしていたら1日が終わっちゃう感じです。

 

 

また、大変になったこと・・・というか、心配していることとしては、睡眠時間が短くなってしまったことです。

それまでは夜と昼寝を合わせて13時間近く睡眠時間を確保できていましたが、朝寝がなくなってからは、起床時間が早すぎたり、昼寝の時間が短かったりといったことが原因で、トータル12時間以下の日もでてきてしまいました。(※休日の場合。)

 

朝寝をなくした分、最低でも2時間は昼寝の時間を取らせてあげるのが理想なんだろうと思います。(保育園では3時間近く昼寝ができている日もあるようです。)

 

 

 

【まとめ】朝寝をなくして良かった点・大変になった点〜結局は、朝寝がなくなって良かったのか?

 

〈良かった点〉

 

・早寝になった(寝かしつけが楽になった)!

・早起きになった!

・生活リズムが整った!

・夕方のグズりがマシになった(娘にとってより良い生活リズムになった)!

 

 

〈大変になった点〉

 

・日中に家事をする時間が激減した(娘の相手をする時間が増えた!)

・睡眠時間が短くなって心配・・・。

 

 


<朝寝がなくなって良かったのか?>

 


朝寝がなくなったことで、日中家事をする時間が激減したことは確かに大変に感じます。


しかし、その代わり夜に早く、スンナリ寝てくれるので、結局は夜に自分の時間が十分持てるようになりました。

 

そして何より、娘にとって心地よい生活リズムにようやく整えることができた点は大きいです!

 


総合的に、朝寝がなくなって良かったと考えています。

 

 

 

ただ、睡眠時間が短くなってしまった点は心配なので、休日もできるだけ長い時間昼寝をさせてあげることが課題だと考えています。

具体的には、1度眠りが浅くなって起きてしまったときに、もう1度寝かせてあげることですね。

 

朝も同様ですね。5時半頃起きられても、再度寝かしつけてあげること!

 

 

 

 

【終わりに】朝寝をなくすべきか悩んでいる方へ

 

 

朝寝をなくすべきか悩んでいる方へ。

 

私は今回、朝寝をなくして良かった!というようなスタンスで記事を書いたわけですが、1歳になったからといって何が何でもなくすべきものとは思っていません。

 

 


1歳を過ぎていても、まだ自然と朝寝をしているようなら、それがその子のリズムなので無理にやめる必要は全くないと思います。
朝寝をすることでお子さんがニコニコ過ごせているのなら、それが一番かと・・・!

 

 

 

ただ、うちの娘のように、朝寝をスンナリしてくれなくなって朝寝の開始が10時以降(ときに11時近く)になったり、そのせいで昼寝の開始が15時頃になったり、さらにそのせいで就寝時間が21時頃になったり・・・

 


そんな風に、無理やり朝寝をさせている状況なら、朝寝のやめどきかもしれません(^_^;)

 

 

 


朝寝がなくなるまでの過程には、朝寝をなくせそうだけど昼食までは持たない・・・という中途半端な時期が存在すると思うんですよね。。

その時期の生活リズムを整えるために、親がどうサポートしてあげるか・・・という問題なのかなと思います。(私は上手くできなかった💦)

 

 


また、午前中に刺激を与えれば良い!と書きましたが、季節等によってはそれができない場合もあるかもしれません。

そういう場合は、朝寝をなくす試みは春が来てから・・・といった感じで、無理なくやっていけば良いのではないかと思います。

 

 

朝寝をなくそうとしてみたけど上手くいかず、お子さんや親にとっても負担が増したような場合も、時期を改めて良いのではないかと思います。

みんな笑顔で過ごせるのが1番ですからね。

 

 

 


●●●

 


以上で朝寝に関するレポートは終わります。

どなたかの参考になれば幸いです。