隣のとんくりさん。

2歳の娘を育てる母(ダークとんくり)のテンパリ育児記録です。

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【1歳】パパ嫌いだった娘が、パパ好きになるまでのお話。〜我が家の対策とその成果

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小さいお子さんの「パパ嫌い」にお悩みのママパパに朗報です!

 


1歳になる頃から、「パパ嫌い」になった娘が、この度ついに「パパ好き」になりました✨

 


お子さんに嫌われて落ち込んでいらっしゃるパパさんや心配しているママさんを励ますべく、本記事では、「誰このおじさん!?」状態で、パパの抱っこも全力拒否だった娘が、どのようにして、どのくらいパパ好きなったのか?についてご紹介したいと思います(経験談)。

 

 

「パパ」=私から見たら「夫」ですが、ややこしいのでこの記事では「パパ」で統一します。

 

 

 

1歳で、ついにパパ嫌いになった娘!~状況はここまで深刻だった。。

 

 

まずは前段として、娘がパパ嫌いになるまでのお話から…。

 


もともと娘とパパの関係は、悪くはありませんでした。

 


夜はパパが帰宅する時間には娘は寝てしまっていましたが、朝は30分ほどふれあう時間がありましたし、休日も一緒に過ごせていたからです。

 


しかし、3月に入ると、パパは激務で休日もまともに休めなくなり、娘とふれあう時間がガクッと減少!


さらに、4月になると、娘(当時1歳なりたて)は保育園に通い始め、朝ゆっくり過ごす時間もなくなって完全にすれ違い生活に…⚡️

 

 

気づいたら、娘にとってのパパは「誰このおじさん!!」状態になってしまったのでした!!⚡️⚡️

 

 

 

朝パパが二階から降りてくると「ひーん…」と脅える始末…(^^;)
もちろん抱っこは全力拒否です…


人見知りをしているというよりも、パパを警戒している(いつも家にいるけど、何なのこの人?的な。)感じでした。

 

 

 

その後、4月の後半あたりから、パパの仕事も少しは落ち着いて休日も休めるようになりましたが、パパは娘のことは知らんぷりでネットやゲーム、読書ばかり…

 

 


そんなパパに娘が心を開くはずもなく…

 

パパと娘の溝は深まるばかり…(;_;)

 

 

 


そんな中、ゴールデンウイーク中に、家庭を顧みないパパに対する私の不満が大爆発!!!!!!!!💥

 

 

「娘はあんたのことチラチラ見てるのに、あんたはパソコンの画面ばっか見て~💢💢💢そんなんで懐くわけないじゃん(;_;)!!!!!!」

 


という私の言葉が胸にグサリと突き刺さったパパは、家庭での過ごし方を反省し、ようやく娘との関わり方を見直すこととなったのでした…

 

 

我が家の対策~娘が再び「パパ好き」になる日を目指して。。

 

 

娘との関わり方を見直すこととなったパパでしたが、当然一筋縄ではいきません!

娘に「ひーん…」と警戒され、抱っこを全力拒否される日々は続きました…


抱っこ拒否は少し気の毒でしたが、それでもパパは根気よく、徐々に娘との距離を縮めていきました…。


我が家では、パパと娘の距離を縮めるために、主に下記の対策を試みました。

 

 

 

★娘を「パパ好き」にするための対策

 

 


(1)外でたくさん抱っこしてあげる

 


家ではパパの抱っこを全力拒否の娘でしたが、外ではパパの抱っこでもOKでした(^o^)


おそらく、

「パパが嫌」<「お外に行けて嬉しい、ワクワク」

という心境になるからだと思われます。

 


そんなわけで、外出中の抱っこ係はパパ!
さらに、ちょっとグズったときなど、家の周りの散歩も積極的にしてもらいました(^^)(当時はまだ歩けなかったので、抱っこして散歩)


(とは言っても、なかなか自分からは率先してやらないので、「散歩に行ってあげて~」と私が声かけを行いました(^_^;))

 

 

(2)絵本を読んであげる

 


パパ嫌いの娘も、パパの読み聞かせは嫌がらずに聞いてくれる場合が多かったです。


そんなわけで、休日はパパに絵本の読み聞かせを積極的にやってもらうようにしました。

 

(とは言っても、自分からは…以下、同上。)

 

 

 

(3)面白いことをしてたくさん笑わせる

 


前記事でご紹介したことですが、娘の笑いのツボは物陰に隠れてから「ばぁ!」と飛び出す遊びです。

これをやると、娘は絶対大笑い!


そんなわけで、パパは変な動きや変顔で「ばぁ!」をして、娘をたくさん笑わせるようになりました。

 

 

(4)DVD(テレビ)を見ながら一緒に遊ぶ

 


我が家では、しまじろうのDVDや教育テレビも適度に見せています。

テレビに夢中の娘はパパが抱っこしようが何しようがお構いなし!笑


そんなわけで、パパはここぞとばかりに娘をギュギュっと抱っこしたり(何か怖い。笑)、歌に合わせて娘の手足を動かして踊ったり(?)、声かけをしたり…テレビを見ながらふれあって遊んでいました。

 

 


具体的な試みをあげるとこのくらいですかね…


要は、娘の警戒心が薄れるタイミングを見計らって、「ここぞとばかりに」ふれあう作戦ですね(^w^)

 


結局は、娘とのふれあいを増やしたということでありまして…

他の家庭では普通にできていたことを、ようやくやるようになった…という話なんですよね(^_^;)単に、ソレだけのこと。。

 

 

 

現在1歳3ヶ月。どこまで「パパ好き」になったのか?

 


さて。


娘の「パパ嫌い」騒動から3ヶ月ちょっと。

娘は現在1歳3ヶ月になりました。

 


この間、めげずに娘とのふれあいを続けてきたパパ!

最終的には、娘はちゃんと「パパ好き」になってくれました(^o^)!!!

 

 


いつからか?となると、徐々に心を開いていった…という感じなので明確に答えるのは難しいのですが…

少なくとも1ヶ月前までは、「ママ!ママ!」という感じで、パパの方に自ら寄っていくことはあまりありませんでしたね~

 


状況が大きく変わったのは、ここ1・2週間のことです!!


何と、私とパパが2人ともリビングにいるときには、私ではなくパパの方に「絵本読んで~」と絵本を持って行くようになったのです!!!!

 


パパは休日も、タジタジになりながら寄ってくる娘の相手をしており、親になったら休日も自分の好き放題というワケにはいかないんだということにようやく気づいたようです。(グフフフフフフ(^w^))

 


娘がパパの方に寄って行くので、私は家事がはかどって大助かり(^-^)

今まで「ママ!ママ!」だったことを思うと、ちょっと寂しい気もしますが、あれだけ「パパ嫌い」だった娘がこんなにも「パパ好き」になってくれたことは、本当に嬉しく思います(^○^)まさかここまで上手くいくとは♪

 

 

娘にとってのパパは、多分「面白い人」です。

たくさん笑わせてあげたことが、大きかったような気がします…!

 

 

 

諦めないで!子どもは全部分かってる!

 

 

さて。


今回は、1歳頃の小さいお子さんから嫌われて落ち込んでいるパパさんや、心配しているママさんを励ます趣旨で、娘が「パパ嫌い」から「パパ好き」になるまでの経験談をご紹介しました…!

 


うちの場合は、当時1歳になったばかりの娘が「パパ嫌い」になったのは、当たり前のことでした…

 

 

いくら小さくても、子どもは全部分かってる!
誰が自分を見守ってくれていて、大切にしてくれているのかを…

 


いくら同じ空間で過ごしていたとしても、自分のことを見てもくれない人に子どもが心を開くはずがありません…!

 

 

それでも、我が家の場合は、パパが娘との関わり方を反省し、時に拒否されながらもめげることなくふれあいを増やしていったことで、最終的に娘はちゃんと「パパ好き」になってくれましたよ!!!!!

「パパ嫌い」が「パパ好き」に・・・時期的なこともあったかもしれませんが、もし娘との関わり方を変えることがなかったら……当然こうはなってないでしょうね(^_^;)

 

 

そして、我が家はとても明るくなりましたよ!

 

パパが好き放題やる中、グズる娘の相手をしながら1人で家事・育児をこなしていたあの頃とは違って、私もイライラせずに過ごせています(^o^)

パパも、娘の相手をすることでようやく父としての自覚が芽生え、家庭は家庭、仕事は仕事…と少しは気持ちの切り替えができるようになったようです。

 

娘も、パパのおかげでいつも笑い転げています。笑

 

 

 

そんなわけで、お子さんがパパ好きになることは、家庭に非常に良い変化をもたらします!✨✨

 

 


同じようにお子さんに嫌われて落ち込んでいるパパさんも、「どうせ自分は…」と諦めないで、お子さんとたくさんふれあっていって欲しいなぁ~~~と思います(^^)!!!!!

 

自分を大切にしてくれる人のことを、子どもが好きにならないわけないですからね!!
子どもはとっても純粋なんですよ。

時間がかかっても、いつかはきっと❤️

 

 

 


ではでは、皆様のお子さんがパパ好きになってくれますように…(^-^)!