隣のとんくりさん。

2歳の娘を育てる1匹狼的ワーママの、テンパリ育児記録です。

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図書館デビュー!~絵本を買うこと・借りること

 

 

 

楽しい気分になることを書きたいな~と思ったら、やっぱり絵本の話に。


図書館で絵本を借りるようになった話、図書館に行って良かったと思うこと、図書館で出会えた絵本たち、買った絵本と借りた絵本の役割の違いは何だろうかー?といったことについて書いています。

 

 

 

ついに我が家も図書館デビューしたよ!

 


1ヶ月ほど前。

下記の記事で、「図書館で絵本を借りてみるのも良いなと思いつつ、なかなか腰があがらない」とぼやいていた私ですが…

 

 

popopopopotato.hatenablog.com

 

 記事を書き終えて、「娘は家の絵本に飽きている!図書館に行かねば!」と思い立った私は、その翌日(!)ついに、図書館デビューを果たしました!

 

 


それ以来、絵本を8冊ほど2週間借りて返却と同時にまた借りる…というサイクルを続けています。

 

 

ちなみに、私が行っているのは、近所にある小さな小さな分館です。


図書館で絵本を借りた後に買い物したり、支援センターに行ったり、用事のついでにちょっとだけ立ち寄っている感覚です。

 


小さい子向けの絵本コーナーもあるんですが、とにかく数が少ない!笑
土曜日の朝一に行ったときは本当に棚がスッカスッカでした…


でも、少ないおかげで迷わずサササササッと借りる絵本を決めることができます。
わりと有名な絵本は迷わず選んで、あとは娘の好きそうなものを…

 

数が少ないとはいっても、みんなが借りたり返したりで入れ替わりが激しく、行くたびに置いてある絵本は違ったりするので、毎回「何があるかな~?」と、楽しみです。

 

ただ、いよいよネタ切れになったら、予約したり、大きな図書館に行ってみたりもしようかな~と考え中です(^^)
ネタ切れ…なるかなぁ?

 

 

 

図書館デビューして良かったと思うこと〜そこで出会えた絵本たち

 

 

図書館デビューして良かったと思うこと…

 

それは何といっても、図書館に行かなければ読まずに終わってしまっていたであろうたくさんの絵本と出会うことができた(娘に読んで聞かせることができた)ことです。
そして、いろんな発見をすることができたことです!

 

以下、出会えた絵本のご紹介をザックリと・・・

 

タイトルしか知らなかった人気絵本!こんなに素敵で面白い絵本だったんだ~と感動。
 

人気絵本も借りることができました♪

人気絵本は、やはり娘の反応が良い場合が多いです(^_^)

 

例えば・・・

 

 頭が「ぬぅ〜」!

娘も私も思わず笑ってしまった↓

林明子さんの絵本、本当に素敵だな〜と思いました。

おててがでたよ―くつくつあるけのほん2 (福音館 あかちゃんの絵本)

おててがでたよ―くつくつあるけのほん2 (福音館 あかちゃんの絵本)

 

 

女の子も犬も猫も みんなが「いいおかお」をして、心がほっこり↓

いいおかお (松谷みよ子 あかちゃんの本)

いいおかお (松谷みよ子 あかちゃんの本)

 

 

 

いろんな大きさのたまごが登場!何がでるかな?とワクワク・・・

個人的には「でておいでよ」という掛け声が好きです。

リズミカルな文章に、ちょっと独特でかわいい動物たち。

子どもに人気な理由が分かりました。

たまごのあかちゃん (幼児絵本シリーズ)

たまごのあかちゃん (幼児絵本シリーズ)

 

 

 こちらも有名な↓

怖がるかと思ったら、笑ってしまった娘です。笑

終わり方が結構シュール。

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)

 

 

 

 

こぐまちゃんシリーズも、毎回大ヒット!


毎回かろうじて一冊は棚に残っていたこぐまちゃんシリーズ。

ほんとに反応が良くて、嬉しいです。


こぐまちゃん、やっぱり好きだったんだ!
家にある「しろくまちゃんのホットケーキ」には飽きていただけだったのか!
と分かりました。

 

借りられたのはこの3冊↓

どれも生活に密着しているのが良いですね。

シリーズ全部読んでみたいです。 

 

 

こぐまちゃんがお花にお水をかけたり、しろくまちゃんと水遊びをしたり・・・

こぐまちゃんのみずあそび (こぐまちゃんえほん)

こぐまちゃんのみずあそび (こぐまちゃんえほん)

 

 

こぐまちゃんが朝起きてから寝るまでのお話。顔を洗ったり、ぬいぐるみと遊んだり・・・

こぐまちゃんおはよう (こぐまちゃんえほん)

こぐまちゃんおはよう (こぐまちゃんえほん)

 

 

3歳になったこぐまちゃん。しろくまちゃんと公園で遊んで、お誕生日会をして・・・最後のプレゼントは何かな〜のページ、たくさんのおもちゃや人形に娘は興味津々。

たんじょうびおめでとう (こぐまちゃんえほん)

たんじょうびおめでとう (こぐまちゃんえほん)

 

 

 

有名じゃないのに、大大大大大ヒットした絵本も!

 

 私が知らなかっただけなのか?

新装版あかちゃんのりものえほん (1) じどうしゃブブブン

新装版あかちゃんのりものえほん (1) じどうしゃブブブン

 

 

最初読んだときから、「もう1回!」の嵐…
乗り物、「じどうしゃブブブン」とリズミカルな文章、かわいい絵柄…全て揃っているからかな(^^)

 

他にも隠れた名作にたくさん出会えたら良いなぁ・・・

 


「くつしたくん」にも出会えたよ♪

 

あえかさんが下記の記事でご紹介されていた、「くつしたくん」にも出会うことができました♪

 

hjerteligvelkommen.hatenablog.jp

 

 

くつしたくん (ブロンズ新社のFirst Book Series)

くつしたくん (ブロンズ新社のFirst Book Series)

 

 


とてもユニークな絵本!不思議な魅力があって、娘にも大ヒット(^^)

ワンパターンじゃないのが良い!


同じシリーズの、「スプーンさん」と「コップちゃん」にも出会えますように…

 

 


もし図書館に行かなければ、これらの絵本を読まずに終わってしまっていた可能性が高いですし、娘の好みも十分理解することができないままだったかもしれません…

 

図書館に行って良かった~!!!と心から思っています。

 

 

 

【終わりに】借りた絵本と買った絵本の役割の違いは?

 

ところで、絵本を借りるようになってから、家にもともとある絵本を読む頻度が減ってしまいました。

娘も借りてきた珍しい絵本に興味を示しがちですし、貸りた絵本は2週間で返してしまうので、私も優先的に読んでしまうからです。

 

そんな様子を見ていた夫には、
「借りてくるなら、絵本はもう買わなくて良いんじゃないの?」
といったニュアンスのことを言われました。


確かに、言わんとしてることは分かる!!と思いました。



 

でも、借りてきた絵本だけで済ませてしまうというのも、寂しい…。
借りてくるなら、買う意味はないのか?
いやいや、そんなハズは…

 

 

借りてきた絵本、買った絵本、それぞれ役割が違うように思いました。

 


例えるなら、買った絵本は、親友のような存在。
好きなときに手に取って、長い時間付き合っていく中で、この絵が面白い!この文章が面白い!これは何だ!?と、いろんな発見をして、その絵本との関係を深めていく。個別の絵本に対する、愛着が生まれる。
子どもの反応の変化を楽しめるのも、買った絵本ならでは。

 

 

借りた絵本は、日々出会う「いろんな人」のような存在。
いろんな絵本と出会うことで、世界が広がります…
子どもの興味・関心を引き出し、親が子どもの好みに気づくキッカケにもなります。

 

 

世界を深める買った絵本と、世界を広げる借りた絵本。

 


このように、買った絵本を繰り返し読むことと、いろんな借りた絵本を読むこと、それぞれ意味があると思うので、今後もどちらも大切にしたいな~と思っています。

 

 

 

 

●●●

 

 


長くなってしまったので、本日はここらへんで…(^^)

 


最近、次に買う絵本を探しているんですが、2歳向けとなると本当に数が多くて、どうしようかと途方に暮れています。

クリスマスプレゼントに添えようかと思っているんですが・・・

 

皆さんどうやって絵本を選んでいるんでしょう??
気になります…


図書館で反応が良かった絵本を買うのも良いと思いつつ、一度も読んだことがない絵本を買いたいなどという変なこだわりもあり…(^_^;)

 

 

星の数ほどある絵本の中で、買える絵本はほんの少しだけ・・・。

そのとってもとっても貴重な1冊に、何を選ぶか?

 

 

悩むぅ・・・・・・・!

 

 


またそのうち語らせて下さい…

 

 

 

 

では!