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隣のとんくりさん。

2歳の娘を育てる1匹狼的ワーママの、テンパリ育児記録です。

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保育園入園後の咳・鼻水に関する経験談~登園可否や、小児科受診について

 

 

娘(現在1歳11ヶ月)が保育園に入園して、1年が経とうとしています。

前回の出欠状況に関する記事でご紹介しました通り、もうすぐ1歳になるタイミングで入園した娘(引きこもり育児のため免疫なし)は、最初の頃は常に咳・鼻水!

 

小児科に足繁く通う事態となりました…。

 

咳がひどく、登園させて良いものか悩んだこともありましたし、最初の頃はそもそも鼻水くらいで小児科に行くべきかも今いち分かりませんでした。
(赤ちゃんのときは、鼻水くらいなら様子見で良いという認識でした。)


私は当時、他の人はどうしているのだろうか?と気になってインターネットで調べたりしたので、同じように気になる方もいらっしゃるかもしれないと思い、この記事で保育園入園後の子どもの咳・鼻水に関する我が家の経験談をまとめることにしました。

 

この記事では、具体的には、下記のことを取り上げています。

 


●咳・鼻水だけが出ている場合の保育園登園基準とは~うちの保育園の場合

 

●症状が咳・鼻水だけの場合に休ませたことはあるのか?

 

●症状が咳・鼻水だけの場合の小児科受診はどうしたか?

1)受診の必要性やタイミングについて
2)治らなかった場合は


●咳・鼻水により、1年間でどのくらい小児科を受診したか?

 

●最近の状況


以上。


なお、専門的知見からどうすべき、といったことを書いた内容ではなく、我が家の場合はどうだった、どうした…という単なる経験談をご紹介する記事になります。

他の家庭の経験談にご興味のある方がいらしたら、おつき合いいただければ…と思いますm(_ _)m

 

 

 

咳・鼻水だけが出ている場合の保育園登園基準とは~うちの保育園の場合


まずは、そもそも咳・鼻水だけが出ている場合に保育園に登園させて良いのか?どのくらいひどい状況だったら休ませなければならないのか?(=登園基準)について、手持ちの資料をもとにご紹介させていただきます。


手持ちの資料とは、保育園から配布された資料で、要はうちの保育園の登園基準ということになります。

 


それによりますと、咳・鼻水の場合の登園基準は下記のようになっています。

 

 

目安)登園前夜に、十分に眠れていること。

 

理由)咳・鼻水により夜間に起きる場合は、子どもの体力が回復できておらず、他の子どもへの感染力も強いとかんがえられるため 。

 

眠れているかどうか・・・。

実に、分かりやすいです。
これを基準に判断すれば良いわけですが、この分かりやすい基準があっても悩むのが親心…。

この基準を知っていながら、私はたびたび悩むことになりました…。

 

 

 

 

症状が咳・鼻水だけの場合に休ませたことはあるのか?


次に、症状が咳・鼻水だけの場合に休ませたことはあるのか?についてですが、我が家の場合は、結局、咳・鼻水だけを理由に休ませたことはありませんでした。

 

最初の頃は、咳の症状が出ると、夜中に何度か目覚めて咳き込み、泣かれることがありました。

咳き込んだ時以外は寝てくれていましたが、咳により睡眠が中断されていたわけなので熟睡できているとはいえず、先ほどご紹介したうちの保育園の登園基準に従えば、本来ならば休ませなければならなかったのかもしれません。。

 

しかし、入園後の4〜6月は本当に常に咳や鼻水が出ており、咳・鼻水だけで休ませていたら、(極端に言うと)ほぼ毎日保育園に預けることができなくなってしまう、という状況でした。

ですので、咳・鼻水がそれなりに出ていると思われるときも、37.5℃以上の熱がなく、食欲もあれば預けていました。


ただ、当日の朝は咳・鼻水だけだったけれども、前日に熱があった、という場合に休ませたことはあります。
咳・鼻水の症状に、何かしら別の条件が加われば、判断も変わってきたかと思います。

 

本当にきつい思いをさせたと思いますし、他の子への感染力を考えてもこれで良かったんだとは決して言えません。

知恵袋等でも、「休ませるべきだ」という回答が多い事例だろうとは思います。

しかしながら、咳・鼻水に関しては、そう判断せざるを得なかった…というのが実情です。

(言い訳ですが、4・5・6月は、0歳クラスの他の子も、本当にみんな咳・鼻水だった・・・。それが現実。。)

 

 

 

症状が咳・鼻水だけの場合の小児科受診はどうしたか?


次に、症状が咳・鼻水だけの場合の小児科受診に関する経験談です。


1)受診の必要性、タイミングについて

 

最初は、咳・鼻水だけならしばらく様子見をした方が良いのだろうか?などと考えていた私でしたが、すぐに、「様子見をすることに意味はない」という結論に達しました。

保育園に通わせていて、様子見をして良くなることなんてありえません。

様子見をしているうちにどんどん悪化してしまいます。

 

ですので、今は「咳・鼻水の症状が出たら、速やかに小児科を受診して、早く治す」というのが大原則になっています。
もちろん、症状が鼻水だけでもすぐに受診をして、薬をもらいます。


ただ、初日の症状が軽すぎたら、1、2日くらい様子見をすることはあり得ます。


また、混雑する月曜日や祝日明けは敢えて避けて、その翌日に受診するようにしています。

 


私の場合は、かかりつけの小児科が18時まで受付をしているので、お迎え後に駆け込む形式を取っています。走れば、ギリギリ間に合います。 
夕方の受付に間に合わない方は、朝一で受診をしてそのまま保育園に登園させたりしているようです。

 


2)薬を飲んでも治らなかった場合は


うちのかかりつけ医は5日分薬を処方して下さるのですが、最初の頃は、5日だけでは治る気配がないことが多々ありました。
その場合は、すぐにまた受診をして、薬をもらうようにしていました。

小児科で会った同じクラスの他のお母さんも、同じような状況だとおっしゃっていました。


また、薬を飲ませているのに咳がひどくなっていくと思ったら、飲ませていたのは鼻水にしか効かない薬だった、ということがありました。

受診時には咳が出ていなかったためそのような薬が処方されたのですが、私は恥ずかしながら処方された薬の効能を正しく理解しておらず、咳の薬をもらうための再受診が遅れてしまいました。
再受診後は、咳は良く治っていきました。

 

このことを受けて、一度受診しただけで安心せず、薬の効能にも注意をしなければならないと反省しました。

 

 

 

咳・鼻水により、1年間でどのくらい小児科を受診したか?


次に、咳・鼻水により、1年間でどのくらい小児科を受診したか?についてです。
これについては、娘のお薬手帳の記録(咳・鼻水の薬が処方された日)を確認して書いています。

 


★咳・鼻水により小児科を受診した回数


4月・・・3回

5月・・・4回

6月・・・4回

7月・・・1回

8月・・・1回

9月・・・1回

10月・・・1回

11月〜2月・・・0回

3月・・・1回


1年間の合計16回
(うち上半期 14回
         下半期 2回)

 

4〜6月は、本当に毎週小児科に行っていたようです。

改めて記録を見直して、ビックリ・・・。

 

 

 

 

現在の状況


現在、娘は1歳11ヶ月になりました。

 

1歳になる頃に入園し、最初は常に咳・鼻水が出ていた娘ですが、前回の記事でも書いた通り、今ではすっかりたくましくなり、咳・鼻水もたまにしか出なくなりました。小児科受診回数を見ても分かりますね。11月〜2月は受診0回です!

 

7月以降は、咳・鼻水が出ても、1度小児科を受診して薬を5日間飲めば、大方治るようになりました。
そして、咳の症状が出ても、夜中に咳込んで何度か目覚めるようなこともなくなりました。


ですので、今では最初のように咳・鼻水で休ませるべきか?と悩むことはなくなっています。

 

今後も、咳・鼻水が出たら速やかに小児科を受診し、熱やその他の症状がなければ保育園に登園させる、というのを基本に、臨機応変に対応していきたいと思います。

 

 


●●●

 

 

以上、保育園入園後の咳・鼻水に関する経験談でした。