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隣のとんくりさん。

2歳の娘を育てる1匹狼的ワーママの、テンパリ育児記録です。

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保育園入園後の発熱に関する経験談~登園可否や小児科受診等について

 

 

こんにちは。

 

娘(現在1歳11ヶ月)が保育園に入園して、もうすぐ1年になります。

それを受けて、前回の記事では、保育園入園後の咳・鼻水に関する経験談をまとめました。

 

 

www.tonnkuri.com

 

 

 

今回は、それに関連して、保育園入園後の発熱に関する経験談をまとめました。

 

 

 

具体的には、下記のことを取り上げています。

 


●発熱時の保育園登園可否について~うちの保育園の場合

 

●保育園で熱が上がった場合の呼び出しについて~うちの保育園の対応

 

●夜に発熱し、朝は平熱の場合の登園について

 

●発熱時の小児科受診について

 

●発熱により保育園を欠席した日数

 

●現在の状況

 

 


以上。

前回の記事同様、専門家的知見からこうすべきだ、といったことを書いているのではなく、我が家の場合はどうだった、どうした…という単なる経験談になります。

他の家庭の経験談にご興味がある方は、おつきあいいただければ…と思いますm(_ _)m

 

 

 

発熱時の保育園登園可否について~うちの保育園の場合

 

発熱時の登園基準については、保育園の説明資料によると、下記のようになっています。

 

・登園基準)登園前夜から当日の朝まで、解熱剤を使用せずに解熱していること

 

・理 由)夜に発熱している場合や、解熱剤を使用して解熱した場合は、在園中に再度発熱する可能性が高いため。

 


これをもとに、朝の検温で37.5℃以上あれば欠席、それ以下であれば預ける…という対応をしていました。

最初の頃は1歳になったばかりで平熱も37℃程度と高かったので、37.4℃程度でも悩まず預けていましたよ。

 

 

 

 

保育園で熱が上がった場合の呼び出しについて~うちの保育園の対応


発熱時の呼び出しについては、保育園によって対応は異なると思いますが、うちの保育園の場合をご紹介します。

 

まず、検温をして37.5℃以上の場合、親の職場に連絡が入ります。

特に体調不良の時は、こまめに検温をして下さっているようです。


ただ、大変ありがたいことに、38℃未満の場合は「もうしばらく保育園で様子を見て、熱が上がったらまた連絡するのでそのつもりでいて下さい」と言われます。

実際熱が上がらずに最後まで預かってもらったこともありますし、早退することになったとしてもいろいろと先に準備もできるので助かっています。

 


発熱による呼び出しが何回あったかは記録を残していないのですが、夏までに3回くらいあったと記憶しています。

娘がたくましくなった秋以降は、発熱による呼び出しはありません。

 

 

 

夜に発熱して朝は平熱の場合の登園について


 先ほどご紹介した通り、うちの保育園の場合、発熱時の登園基準は「登園前夜から当日の朝まで、解熱剤を使用せずに解熱していること」となっています。

 

基本的にはそれに従って登園の可否を判断していましたが、前日の夜に発熱したものの、朝には平熱になっているような場合は、やはり悩みました。

 

本来、登園基準に従えば、その場合は登園不可ということになるわけですが、前回と前前回の記事でも書いた通り、入園したばかりの5月、6月は本当に「保育園休み過ぎ」で、これ以上は休ませられない(仕事も休めない)…という状況でした。

 

そのため、夜に発熱・朝には平熱という状態で、保育園に預けてしまった日があります。

朝に元気も食欲もあったためそのような判断となりましたが、これはやはり誤った判断でした。。

 

 

その後、ノロウイルスに感染してしまったからです・・・。

流行していない時期ではありましたが、体が弱っていたからなのか、感染してしまい、2・3日休むことに。

さらにはノロウイルスが治った後も高熱が出て、数日休むことになりました・・・。

 

 

無理をさせても体調不良が長引くだけだと、とても反省した出来事でした。。

その日休ませたとしても、その後体調不良になった可能性もありますが、自分への戒めのためにも、自分が判断を誤ったせいだと思うことにしました。

当時は咳・鼻水でも登園させるなど、そもそも無理をさせていたのだから、発熱した翌日はなおさら休ませるべきだったのです・・・。

 

 

これを受けて、その後は、夜に発熱・朝には平熱という場合には、「無理をさせずに1日休ませる」という判断をすることにしています。

 

 

 

 

発熱時の小児科受診について


この項目は、保育園と関係はないかもしれませんが、とりあえず、我が家ではどうしているかについて書きます。

 

 

症状が発熱だけの場合、熱が38℃台で、元気も食欲もある場合は、小児科は受診していません。

小児科を受診しても、解熱剤が処方されるだけなので、解熱剤が家にあるときは受診する必要はないと判断しています。
ただ、発熱が2日以上続いたら感染症やその他の病気の疑いもあるので受診させます。


また、熱が39℃台まで上がったときは受診しました。
夏場もヘルパンギーナなど、感染症の疑いがある場合は受診をしました。保育園からも受診を促されました。

 

 

しかし、いずれも家に解熱剤があるか聞かれて、まだあると答えたら何の薬も処方されずに終わるんですけどね。(^_^;)

熱が下がらないようならまた来て下さい、とだけ言われて。

 

最初の頃は、小児科を受診すべきかどうか悩むことも多々ありましたが、体調不良時の子どものパターンも分かってきて、今ではそこまで悩むことなく小児科受診の必要性を判断しています。

 

 

 

発熱により保育園を欠席した日数&最近の状況

 

保育園を欠席した日数については、前々回の記事でご紹介した通りですが、ここでは発熱により欠席した日数だけを抜粋します。

 

 

4月…2日(2日×1回)

5月…2日(1日×2回)

6月…6日(2日×2回、1日×2回)

7月…1日

8月…0日

9月…1日

10~2月…0日

3月…1日

 

発熱による欠席日数計 13日
                 (うち上半期 12日
                         下半期 1日)

 

 

以上。

9月の発熱は、体育祭の練習の疲れが原因と思われます。

 

 

このように、上半期はよく熱を出していましたが、下半期はほとんど発熱はありませんでした。

本当にたくましくなりました。

 

 

今後も、熱が出たら無理をさせないというのを基本に、対応していきたいと思います。

 

 

 

 

●●●

 

 

以上、保育園入園後の発熱に関する経験談でした。