隣のとんくりさん。

2歳の娘を育てる1匹狼的ワーママの、テンパリ育児記録です。

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スマホやiPadでアンパンマン動画を見せるのをやめることにした

 

 

タイトルの通り、スマホやiPadでアンパンマン動画を見せるのをやめることにしました。

 

これまでの状況やそのように決意するに至った経緯、その後の様子等について書いています。

 

 

 

経緯


我が家では、いつからか、スマホやiPadで、アンパンマン動画を見せることがありました。

 

「アンパンマン 動画」で検索すると、YouTubeの、子どもがアンパンマンのオモチャで遊んでいる商業的な動画等がたくさん出てくるんですよね。

頻繁には見せていなかったように記憶していますが、娘がグズったりしてどうしようもないときを中心に、それを見せていました。

なぜタブレットを使って見せるのかというと、楽だからです。

 

 

しかし、ある日を境に状況は変わります。

そう、朝に娘が大泣きしてどうしようもなく、最後の手段としてアンパンマン動画に頼ってしまったあの日。
その日を境に、娘は毎朝アンパンマン動画を要求するようになってしまったのです。

 


起きてくるなり、寝ぼけながら「アンパンマン 見ゆ」と大泣きです。

その要求に対して、朝は忙しいから動画を見せる、という対応を繰り返してしまいました。

 


日に日にエスカレートしていく、娘の要求。

 

「コレ!コレ!」と違う関連動画を要求したり、しまいには自分で別の関連動画を選択して見たり、やりたい放題です。

出かけるときには、「アンパンマンもうちょっとー!」と大泣き。

 

 

明らかに、アンパンマン動画のせいで、娘は毎朝落ち着きがなくなり、親としても対応に苦慮する状況になっていました。


1週間ほどその状況が続いた後、私はアンパンマン動画を見せないことを決意。

ちょうどGWにもさしかかるところだったので、GW中にアンパンマン動画を見せるという悪習を完全に断ち切ることにしました。

 

 

 

その後の状況


GW2日目くらいまでは、朝起きるなり「アンパンマン 見ゆ」と要求されました。

しかし、絶対に見せませんでした。

 


娘は大泣きしましたが、私がアンパンマンブロックやアンパンマンのパン工場などでとても楽しそうに遊び始めると、意外にもスンナリ泣き止んでくれ、娘も一緒に遊び始めたりしました。


そういうことを繰り返しているうちに、娘はiPadを見ても「アンパンマン 見ゆ」とは言わなくなりました。

 

娘のアンパンマン動画中毒は治ったようで、安心しました…。

 

 

 

テレビは良いけど、動画は怖い。DVDもちょっと怖い?

 


GW後も、アンパンマン動画は見せていません。

今回、マズい状況だということに早めに気づき、是正できた点は良かったです。

 


朝に大泣きされると焦りますが、

 

もう、アンパンマン動画は見せたくない!!!

 


その決意は固いです。

アンパンマン動画中毒になる娘の姿を見たくないし、親としても、対応が本当に大変でした。

 


ただ、朝のぐずりや癇癪、大泣きに落ち着いた対応をするためには、心と時間にかなりの余裕が必要だとは思います。

そのためにできることを、できる範囲でしていきたいと思っています。
(って、朝の準備を早めに終わらせておくってだけですけど。あとは、美味しいパンを用意したり?)

 

 


今回の件で、スマホやiPadで動画を見せるのは怖いな、と改めて思いました。

すぐに手に届くところにあって、子どもでも操作できて、繰り返し好きなものを見れる。

刺激が強すぎるのに、近すぎる。
それが、エンドレスです。

 


テレビ番組だと、決まった時間に放送されて、時間が来たらおしまい。

娘もそのことを理解しているので、番組が終わって、「もうちょっとー!」と言われたことはありません。

 


だから、テレビは良いけど、動画は怖いなって思います。

 

 

 

とはいえ、結局DVDは見せているんですけどね(^_^;)


休日に、しまじろうDVDや、Amazonプライムのアニメなどを見せています。

いつも良いテレビ番組をやっているわけではないし…と思って見せていますが、娘は、DVDは好きなものを繰り返し見れることを知っているし、最近はしまじろうDVDの場面選択ができるということもバレてしまって…ちょっとやっかいです。
(←好きな場面ばかり要求される。汗)


見せる時間も決まっていないし、あまり良い見せ方ができているとは思えません。
好きな場面ばかり要求するようになった今の状況はアウトかと…。汗

 


子どもが操作できないという点は違うとはいえ、DVDも、動画と似たようなものなのでしょうね。


DVDとのつきあい方については、今後の課題ということにしたいと思います・・・

 

 

 

 

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テレビ等については、家庭によりいろんな考え方、やり方があると思いますが、我が家ではこんなことがあった、というお話でした…。