隣のとんくりさん。

2歳の娘を育てる1匹狼的ワーママの、テンパリ育児記録です。

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2歳のパズル遊び②~アンパンマンパズルの遊び方について

 

 

 

こんにちは!

前回は、パズル遊び第1弾として、我が家で購入したパズルのご紹介をさせていただきました。

 

 

www.tonnkuri.com

 

 


本日は、パズル遊び第2弾ということで、我が家では、アンパンマンパズル(30ピース)を使ってどのように遊んできたか、具体的にご紹介したいと思います。


30ピースのパズルをいきなりホイと渡しても、子どもは1人では遊べないわけですからね!

我が家の場合は、どういうステップを経て遊んできたか?という観点から書いていきたいと思います・・・

 

 

 

 

【我が家流】アンパンマンパズル(30ピース)の遊び方

 

 

【ステップ1】型はめ遊び


ステップ1は、型はめ遊びです。

 

いきなり30ピースのパズルをしようとしても、難易度が高くて娘も私も戸惑ってしまったので、最初はやはり型はめ遊びから始めました。

 


こんな感じで、適当にピースを抜き取って、娘に渡してあげると、ホイホイホイ♪とはめ込んでくれました。

 

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できたら、今度は別のピースを抜き取ってあげます。
このサイクルを、娘が飽きるまで…

私が疲れているときは、ゴローンと寝転がりながら一緒に遊べたりするので、楽。笑

 

 

最初のうちは、抜き取るピースはこういう抽象的なピースよりも…

 

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キャラクターの顔や足など、具体的で分かりやすいピースにしました。

 

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どこのキャラクターのどこの部分か明確なピースの方が、子どもにとっては型はめ遊びがしやすいんですよね!
その意味でも、分かりやすいピースが多いアンパンマンパズルは、素晴らしいと思います!

 

ある程度慣れてきたら、抽象的なピースも抜き取るようにしました。そして抜き取るピースも増やしていき、難易度をあげていきましたよー!

 

 


★前回の記事でご紹介した動物パズルは、同じ30ピースなのに本当に難しいので(私も手こずる。)、まだ型はめ遊びで遊んでいます。たまに。

 

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★先日追加購入したアンパンマンパズル(30ピース)も、型はめ遊びから始めました。
いきなりステップ2から始めようとしたら、やはり上手く遊べなかったので…。

  

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【ステップ2】順番にピースを渡す


型はめ遊びを繰り返しやっていると、娘も私も、パズルのだいたいの完成図を頭の中でイメージできるようになりました。

どのキャラクターがどこらへんにいたのか、覚えてしまうんですよね。

 

その結果、私がピースを端っこから順番にホイホイ渡していくと、娘はホイホイはめ込んでくれるようになりました。


まぁ、ある程度順番に渡しているとはいえ、途中で「できない!」とつまずいてしまうときもあるんですけどね。

そんなときは、「このピースは後で考えようか…」とフォローを入れます。

 

 


(私が順番にピースを渡した上で)娘がアンパンマンパズルを初めて完成できたのは、2歳1ヶ月のことでした。

 

「できた!」と大喜び。

 

以来、パズルが完成したら、「できた!」と私や夫に得意げに見せる、というのが恒例になっています。
(傾け過ぎてピースがパラパラと落ちる確率高し。)

 

 

 

 
【ステップ3】一緒に考えながらピースを探してもらう

 


ステップ2が概ねできるようになったら、ステップ3に進みました。

2歳1ヶ月の半ばくらいだったと思います。


ステップ3では、娘に自分でピースを探して、はめてもらいました。

 ただ、私が何も手助けをしないと4、5ピースくらいで諦めてやめてしまうことが多かったので、やはり手助けはしました。


どのように手助けをしたかというと、娘がどのピースをはめようかと迷走を始めたら、下記のようにヒントを与えているという感じですね。

 

 

私「ここは誰がくるかな?」

娘「食パンマン!」

私「じゃあ、食パンマンを探そうか」

※ピースが見つからなさそうだったら、さりげなく見つけやすい場所に置いてあげる。


こんな感じです。

あとは、遊んでいるうちにせっかくはめたピースがずれてしまったりするので、それを元に戻したり・・・(これ重要な役目。

 

 

 

【ステップ4】ほぼ見守り※今ココ

 

2歳2ヶ月になった現在、ステップ4に進んでいます。

実は先週まではステップ3だったのですが、1週間でだいぶ進歩して、私が手助けをせずとも1人で一生懸命取り組んでくれるようになりました。

私は、ずれたピースを元に戻す係です。

 

娘が1人で取り組むと、完成できずに終わってしまうのですが、1/3くらいはちゃんと出来上がっている!

ついつい手を貸したくなってしまいますが、今後は見守りに徹しようかな〜と思っています。

 

※追記(速報)

 今日の夕方遊んだら、ほとんど手を貸さずに完成できました!

 

 

 

【その他】ピースの形を意識して遊ぶには…


ところで、友人の場合は、お子さんが2歳の頃は、黒マジックで台紙のピースの形をなぞった上で、遊んでいたそうです。

分かりにくくてすみません。
試しに私もやってみました!

 

★ミッフィーパズル(15ピース)の台紙

  

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こうすると、「ピースの形」により着目してパズル遊びができますね!
この形のピースは…ココだ!といった感じで。

 

※台紙をマジックで塗っちゃうことに抵抗があって今までやっていませんでしたが、ミッフィーパズルではイマイチ遊んでくれないので、これを機にやってみました!

 

 


我が家のアンパンマンパズルの遊び方は、頭の中でイメージした完成図に従ってピースをはめ込んでいくという遊び方になっていて、あまり「ピースの形」に着目した遊び方ではないので(ステップ1を除く)、マジック作戦もなかなか良いかも!?今後に期待したい・・・。

(アンパンマンパズル以外のパズルでも遊んで欲しいな。。

 

 

 ※追記

マジック作戦、ほんとに効果ありで、ミッフィーパズルも珍しく完成させることができました!

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パズル遊びを通して感じた、親の役割

 

本日は、アンパンマンパズルの遊び方をステップ別にご紹介させていただきました…。

 

パズルって、子どもにとっては難しいです。
最初からはなかなか上手くできません。

 


娘に1人でやらせてみても、上手くできなくてすぐに遊びをやめてしまいます…。


でも、親が手助けしながら一緒にやっていくことで、難しいパズルも楽しい遊びに変わります!

 

パズル遊びを一緒にする中で、育児・子育てにおける親の役割というものが、何となく分かった気がします。

 

 


★高すぎる階段は、上が気になるけど・・・のぼる気にならない。

「ぜったい無理!」

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★子どもに合った階段を作ってあげると、のぼれる。
→もっと上にいきたくなる! 

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子どもが小さな階段を一段一段のぼるたびに、小さな「できた!」「できるんだ!」が積み上がります。

この小さな「できた!」「できるんだ!」の積み重ねが、いずれ自力で前進・上昇していく力になるのではなかろうか?

 

 


育児・子育てをしていると、必要な手助けと過干渉の線引きが難しい!と悩んだりします。

 

が、親の手助けが、「興味がある」「やりたい」という子どもの気持ちに寄り添ったものであり、かつ子どもに小さな「できた!」「できるんだ!」という実感を与えるためのものなら・・・

 

 

必要な手助けであり、過干渉ではないのではないかな?

 

 

と、今のところは理解することにしました。

 

 

 とはいえ、手助けをいつまでするか、どのような手助けをするかの見極めはしっかりしていきたいところですね。

私は多分過干渉タイプなので、気をつけよ・・・(^_^;)

 

 

 


 

 

本日は、パズル遊びのお話第2弾でした!

 

 

 

パズル遊びに興味を持つ子、持たない子、いろいろだと思いますが、興味を持ってくえれたら正直ラッキーだと思います。

パズルは安い、時間潰しになる、親は隣でゴローンとしていれば良いので楽、などなどなどなどなど。笑

(ちなみに娘は今のところブロック・積み木には興味なしです。好みってあるのねって思います。)

 

娘のパズル遊びが進化したら、また続報を書くかもしれません(^ ^)!

 

 


では、我が家のパズル遊びの話におつきあい下さった方は、どうもありがとうございました!