隣のとんくりさん。

2歳の娘を育てる母(ダークとんくり)のテンパリ育児記録です。

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2歳の娘が便秘で大泣き&出血事件!〜顛末と今後の対策等について


 

 

 3週間ほど前の月曜日に、娘が便秘により大泣き&出血(切れ痔)事件が発生。泣

その顛末とこれまでの反省、今後の便秘対策等についてまとめています・・・。。

 

少し前の話になりますが、その後の経過も含めてのレポートです。

 

 

娘が便秘で大泣き事件!

 

月曜日の夜のこと。

 

食後に娘はうんちをしたそうな素振りを見せていました。
補助便座にも座らせようとしましたが、拒否。
(補助便座でうんちをしたことはない)

その後もなかなか出ず、ソワソワしながら遊んでいる感じ。

 

そしてしばらく経つと、娘はついに大泣きしながらイキみだしてしまいました!

まさに、陣痛を迎えた妊婦のような状況。

 


大泣きしながら転がったり、足をクロスさせたりと必死な娘を前に、私はお腹やお尻をさすりながら、オロオロするばかり…。

さらにオムツを覗いてみると、うっっっっすらと血が(>_<)!!
これにはパニックです!!!

 


10分は続いたでしょうか?

ようやく大量のうんちを出し切った娘は、冗談抜きで、出産を終えた妊婦のように、グッタリ……。

 


私に抱きかかえられ、

「ねんねしたい…ねんねしたい…」

とつぶやく娘。


しばらく横にして落ち着かせた後、一緒にトイレにうんちを流しに行って、娘はいつもの様子に戻りました…。


 

 

 

娘は便秘?これまでの状況を振り返る。

 


娘のこれまでの排便状況ですが、2・3日に1回くらいで、毎日ではありませんでした。

4日に1回というときも、たまーにありましたね。。


しかし、出るときは普通に出ていたし、まぁ、これが今の娘のペースなのかなぁ…と思っており、便秘とは思っていませんでした。

実際に、便秘か否かは回数の問題ではないとも聞きますし…。

 


ただ今回は、出すときにここまで痛がっているわけですから、明らかに便秘です。
さらに、血まで(>_<)

 


実は、その1週間ほど前もうんちの前に泣いたことがありました。

そのときは、今回ほどの騒動ではありませんでしたし、その翌日と翌々日にも珍しく連続してうんちが出たので、重く受け止めなかったんですよね…。

 

 

前回の痛い思いがトラウマになり、我慢したことも今回の騒動の原因の1つかもしれません。

 

さらに遡ると、2月頃に、便秘による腹痛で一度小児科も受診しています。

そのときも、その後は2・3日に一度とはいえ普通に出るようになったので、あまり心配していませんでした。

 


しかし、また今回の騒動が起こってしまったわけで…。

 


本当は、そのときにもっと深刻に受け止めなければならなかったのだろうと、今さらながら反省しています…。


(私、こんなことばっかり。。。。。泣)

 

 

 

小児科受診とその後の経過

 


その後の経過についてですが、この騒動がトラウマとなって娘はさらにうんちを我慢してしまうのではないか!?とかなり心配しましたが、その翌々日には普通のうんちが出て、安心しました…。

 

しかし、そのときも少し血が出ていたので、翌日に小児科に行きました。

本当はすぐに行くべきだったのかも。様子を見る癖を改めなければ。

 

 

小児科で傷口を確認してもらうと、外側に傷が出来ているとのことで(私も確認)、『強力ポステリザン』という軟膏を処方してもらいました。

痔の出血や腫れ等の症状を和らげる作用がある薬とのこと。

この薬を、治るまで1日1回、入浴後に塗ることになりました。

 

通常、便秘による痔のときは、便を柔らかくする薬も一緒に処方されることが多いようですが、娘の場合は便も出ておりお腹は張っていなかったので、塗り薬のみの処方となりました。

 

 

現在、事件から3週間ほどが経ちました。

便秘対策を少し取り入れた影響なのかはよく分かりませんが、娘は少なくとも2日に1回はうんちが出ており、便秘はだいぶ改善されています。

といいますか、2日連続で出る日も増えているので、便秘どころか快腸!と言えます。

血も、出なくなりました。

 

 

とはいえ、ここで安心したら前回の二の舞になるので、今後は娘が苦しい思いをしないように、日頃から気をつけていかなければ!と重く受け止めています…。

 

 

 

 

取り入れた便秘対策(気をつけるようにしたこと)

 

これまでの反省を踏まえて、取り入れた便秘対策、気をつけるようにしたこと等を5点ご紹介します。

 

(1)水分補給に気をつける

 いや、基本中の基本ですよね・・・水分を摂る量が少ないと、便秘になってしまいますよね。

 しかしながら、私めはそこまで娘の水分摂取量に気をつけていませんでした・・・。思い返せば、娘は食事のときにもお茶を飲む量が、少なかったかも・・・。

 ということで、お茶を飲む量に気をつけるようにしました。食事中もあまりお茶を飲んでいないときは、飲むように促したり・・・。

 以前に比べたら、お茶を飲む量は増えたと思います。これからますます暑くなるので、よりいっそう気をつけよう。

 

(2)朝食は納豆ご飯の日を増やす

 納豆は、食物繊維が豊富な上、腸の善玉菌を増やす働きもあり、便秘解消に最適!とのことで、朝食に積極的に納豆ご飯を食べさせるようにしました。

 実は、納豆ご飯は以前は朝によく食べさせていたのですが、食べさせるのが大変(ベタベタになる)、(まだ歯磨き粉を使って歯磨きはしていないので)保育園でも納豆臭くなっちゃうかも!?などと思って平日の朝に食べさせるのをやめてしまっていたんですよね・・・(>_<)ほんと変なこと気にして申し訳なかったー。。

 

  最近は朝もわりと余裕があるし、反省をして、週に3回は食べさせるようにしました!

 

 

(3)朝食はご飯の日を増やす(パンの日を減らす)

(2)とも関連しているのですが、今までは「食べさせやすい」という理由で朝はパンの日も多かったのです。週に3回くらいでしょうか?

  

 しかし、今回調べたところ、やはりパンはご飯に比べて便秘になりやすいとのことでした。何となくそういうイメージはありましたが、やはり・・・

 それで、朝食は、納豆ご飯以外の日も、基本は「ご飯」にすることにしました。

 

ちなみにパンがご飯に比べて便秘になりやすい理由としては、パンやご飯に含まれているαデンプンが関係しているとのことです。

αデンプンは時間が経つと食物繊維と似た働きをするβデンプンに変化するのですが、パンの場合はαデンプンからβデンプンに変化するスピードがとっても遅く、その恩恵が受けることができずに糖質として吸収されるだけで終わってしまう、とのことです。

 

参考;パンを主食にしていると便秘になりやすい!?

 

 

 

(4)水溶性食物繊維を意識して摂取する

 4点目は、食物繊維に関すること。 

 またまた小難しい話になってしまいますが、食物繊維には水に溶けて便を柔らかくする水溶性食物繊維と水を含んで膨らむ不溶性食物繊維の2種類があって、両者をバランスよく摂らないと逆に便秘になってしまうことがあるということを今回初めて知りました。理想のバランスは、水溶性 対 不溶性= 1 対 2 とのこと。

  私はこれまで野菜をたくさん摂るということを意識してご飯を作ってはいましたが、この両者のバランスには一切気をつけていませんでした。

水溶性食物繊維に対して、不溶性食物繊維がかなり多くなっていたと思います。(一般的な「野菜」は不溶性食物繊維が多いとのこと)

 

 今後は、水溶性食物繊維が多い海藻類(ワカメ、昆布、もずく、ひじき、寒天等)、納豆やオクラなどのネバネバ系、ゴボウ等を少し意識して食事に取り入れたいと思います。

 さつまいも、里芋、山芋、じゃがいも等の芋類も、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がバランスよく含まれているそうですよ!

 

参考;間違いだらけ!水溶性食物繊維の多い食材【分析データ】から判明した勘違い食材とは?・野菜・果物・海藻・豆・芋・穀物など身近な食べ物を中心に一覧表で比較 - 快腸家族

 

 

簡単にできるのは、味噌汁にワカメをたくさん入れることですね。

少し意識するくらいの気持ちで取り組みたいと思います。

 

 

 

★生協で「押麦」も買ってみました!まだ使っていないけど。

押し麦は大麦をつぶしたもので、水溶性食物繊維も豊富とのことです。米に混ぜて炊く予定です。大人の健康にも良さそう♪

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(5)お腹のマッサージ

 

 最後は「お腹のマッサージ」です。

 お腹のマッサージは、娘がまだ赤ちゃんだった頃にはよくやっていましたが、動き回るようになってからはやっていませんでした。

が、今回の事件を機に、また取り入れることにしました!

 

 具体的には、うんちが出た翌日は何もしないのですが、翌々日は食後にお腹のマッサージをするようにしました。

 その効果なのかは分かりませんが、その後にうんちが出る確率は高いですよ!その結果、少なくとも2日に1回はうんちが出ているという状況です!

 

今後も様子を見ながら、必要に応じて取り入れていこうと思っています。

 

 

長くなってしまいましたが、対策については以上です・・・!

 

 

 

 

子どもの体と心のことには、大ざっぱになり過ぎないようにしたい。

 

本日は、娘の便秘で大泣き&出血(切れ痔)騒動について、その後の経過と今後の対策についてまとめさせていただきました・・・。

現在、娘は以前とは比べものにならないほど、快腸です!

もっと早くから対策していれば切れ痔にならなかったかもしれないと思うと、娘には本当に申し訳ない思いです。。。(>_<)


私は大ざっぱ&ボケっとしている性格で、子どものこともあまり深刻にとらえない傾向にあるように思います。

大ざっぱだと、「そのうち何とかなるさぁー」「大丈夫だぁー」で済ませるので、育児をする上での悩みも少なくて済みます。

 

でも、子どもの体や心のことには、大ざっぱになり過ぎてはいけない・・・。

 

今後も気をつけていこうと思います・・・!

 

 

 

 

では、長いのに最後までおつきあい下さった方は、どうもありがとうございましたm(_ _)m