隣のとんくりさん。

2歳の娘を育てる母(ダークとんくり)のテンパリ育児記録です。

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娘が支援センターで他の子を押しのけて遊ぶ様子を見て、ショックを受ける

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実は私、育児に関する本を読んだことがキッカケで自分の育児に自信をなくし、つい先日まで育児スランプ中でした。

 

そんな中、娘が支援センターで遊ぶ様子を見て、さらにショックを受けて・・・。

出来事と、今後どうしていきたいか、というお話です。

 

 

 

支援センターで遊んでいる娘の様子を見て、ショックを受ける

 


先週の日曜日に、買い物のついでに娘を支援センターで遊ばせました。

土日も開いているので、たまに連れて行っているんですけどね。特に最近は、暑くなってきたし…


しかし、育児スランプ中の私は、娘の遊ぶ様子を見てショックを受けることに…。

 


娘はままごと遊びが好きなのですが、とにかく他の子を押しのけるようにして遊ぶのです。


他の子が座っていた椅子に、その子が立った途端すかさず座ったり、他の子が遊びに使っている物を取ろうとしたり(悪意を持って奪い取るというより、遊びの流れで手を伸ばしてしまう感じ)、他のお母さんが渡してくれたものをガサッと取ったり(お母さんは少しムッとしていた気がする)…

とにかく、傍若無人!

 


2歳2ヶ月だし、そんなもんか…?

特に、ままごとは他者が使っている物なのかどうかが分かりにくい場合もありますし…。。

 

と思わなくはないですが、他の子の遊ぶ様子と全然違うんだもーーーーーーーん(;□;)

他の子は、もっと控えめに遊んでいて、娘ほど大胆かつ傍若無人に遊んでいる子はあまり見たことがありません(;_;)


娘より大きい子も、そのパパorママも、娘の迫力に圧倒されるほどなのです…。

それで、「良いですよ〜」と譲って下さったりするので、申し訳なくて(>_<)

 

 

実は、前から、支援センターで娘の遊ぶ様子を見て、その傍若無人っぷりが気になってはいたのですが、今回は育児スランプ中だったこともあり、改めてショックを受けてしまいました…。

 

私もそういう場にあまり慣れていないので、他の子が使っている物を取らないようにガードしながらオロオロハラハラするばかりだし…。(情けなや。

 

 

 

「私、娘に社会的に大切なことは、何も教えられていないっっっっっ(;_;)!!!」

 

 

 

 

まずは、家の中での「ありがとう」から始めたい。

 

 

それにしても…


娘の派手な遊びっぷりは、やはり性格的なものでしょうか?

本当に、遊び方・動きがダイナミックでスゴいんです。追いかけるのが大変。

 

保育園に行ってるからかな~?とも考えましたが、保育園に行ってても控えめな子は控えめですもんね(>_<)

 

もう少し大きくなれば、自分が使っている物と、他者が使っているものの区別がついて、遊び方が変わってくる可能性もあるとは思います。

しかし、性格的にあまり遠慮するタイプではなさそうなので、気をつけて様子を見ていないといけないな、と思います。

 

娘の積極的な性格を尊重しつつ、(必要に応じて)他者に配慮して遊ぶことの大切さを少しずつ伝えていかなければならないな、と思います。

 

 

 

でも、「他者に配慮して遊ぶことの大切さ」を伝えるのって、いきなりは難しいですよね。

というわけで、まずは、家の中で「ありがとう」が言えるようになることから始めよう!と思いました。

 

 

なぜそんなことを考えたかと言うと、家で夫(パパ)から物を手渡されたときも、娘はガサっと奪うように取っていたからなんですよね。

(娘が夫が使っていた物を欲しがったので、やむなく手渡したという状況。)

その様子を見て、これはいけないな〜とようやく気づいたわけなのです。

家の中でできないことが、外でできるはずがありませんよね。

 

 

物を渡してもらったら、「ありがとう」と言う。

「ありがとう」という言葉は、他者を思いやる言葉なので、それが自然と言えるようになれば、他者への配慮が少しできるようになった!と言えるかも?

そして、自分の物と他者の物を区別することにもつながり、それが、他者に配慮する姿勢につながっていくかもしれません??

 

 

恥ずかしながら、私自身、家の中で意識して「ありがとう」という言葉を使っていませんでした。

夫や娘から何か手渡されたときに、「ありがとう」ときちんと言っていなかったかもしれません?無意識に言っていたこともあるかもしれませんが・・・どうだろう。

 

これからは、ちょっと意識して「ありがとう」を使ってみたいと思います。

そして、娘にも貸して欲しいときは「ちょうだい/貸して」と言う、渡してもらったら「ありがとう」を言う、といったことを、促していきたいと思います。

 

まずはそこから・・・ということで(^ ^)