隣のとんくりさん。

2歳の娘を育てる母(ダークとんくり)のテンパリ育児記録です。

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今年のお盆も義実家には帰省しなかった〜淡白な義実家と、過干渉な実家について

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今年の夏も、義実家には帰省しなかった・・・!

その理由とは・・・

 

 

 

 

 

淡白な義実家〜我々が帰省をしない理由

 

 

こんにちは。

 

お盆でしたね〜。

 

実家や義実家に帰省された方も、多いのではないでしょうか?

 

 

我が家の場合は、正月に引き続き、今年のお盆も遠方の義実家には帰省しませんでした。

前回帰省したのは、去年の6月。法事に出席するという目的があったからです。

娘を出産してから帰省したのは、その1度だけです。

義父・義母がこちらに来たこともないので、娘と会わせたのもその1度だけ。

 

妻の立場上、一応

「帰省しなくて良いのか?」

と毎回尋ねるのですが、

 

夫はいつも

「その必要はない」

と回答します。

 

私も、義実家に帰省をしたいわけではないので、じゃあ、まぁ良いか・・・と毎回なってしまいます。

 

結局は、夫も私も、わざわざ時間と労力、お金をかけて義実家に帰省する意味を見出せないのですよね・・・

 

だって、帰省したところで・・・

 

リビングに置いてきぼりにされるし!

リビング置いてきぼり事件;去年の6月に帰省した際、私・夫・娘がリビングにいる中、他の3名(義父・義母・義妹)はどこにいるのだろうか?と思ったら、別室で固まってくつろいでいた事件。ドン引きしました。)

 

何も質問されないから、会話にならないし!

(「何を聞いて欲しいんだ、お前は?」事件: ひさしぶりに会ったにもかかわらず、仕事やプライベートのことなどをあまり質問してこない義父・義母に夫が『ちょっと、何か質問したいことととかないの?』と言ったところ(この質問自体いろいろとおかしい)、義父が「何を聞いて欲しいんだ、お前は?」と言い放った、という事件。義母も同調して「聞かれたくないことだって、あるでしょ・・・」と言っていた。)

 

ちなみに、義母に何か質問したら、たいてい3〜5秒くらい沈黙があるので、それが恐ろしくてこちらから質問をすることも控えています。

「聞かれたくないことだって、あるでしょ・・・」という発言をするくらいなので、多分自分がいろいろと質問をされるのが嫌なんだと思います。

 

今まで4回は会いましたが、私自身のことも、何も聞かれたことがないんですよね。

どこで育ったか、どのような部活動をしていたか、どのような仕事をしているか・・・何1つ聞かれたことがありません。本当に興味がないんだろうな、と思います。

 

そして娘のことも、ほとんど聞かれませんでした。

出産はどうだったか?とか、夜泣きはどう?とか、おしゃべりは?とか・・・何1つ。

 

 

こんな調子なので、まともな会話になりません。

会話って質問のしあいで成立するんだなということに、気づかされます。

そしてその前提条件となるのが、相手への興味・関心・・・ですよね。

毎回、場を盛り上げるために夫が一生懸命話していて、疲れるみたいです。そりゃ、そうだわ。

 

 

というわけで、我々は、会話も団欒もない遠方の義実家に、時間と労力、お金を費やして帰省する意味を見出せない。

だから、帰省しない。

 

物を贈り合ったりと、形式的なことは好きな義両親なので、今後は現地集合・現地解散で一緒に旅行をしたりするくらいの関係が良いかもね・・・と夫とは話しています。

義実家に帰省したとしても、ホテル宿泊とか。

 

 

義実家とのつきあいが煩わしいと思う方も多い中、私は楽をしているズルい嫁だと思います。

でも、良い関係だとは思わない・・・何だかなぁ・・・とずっとモヤモヤしています。

 

 

 

過干渉な実家

 

さて、義実家のことを書きましたが、一方で、私の実家も普通だとは思っていません。

 

私の実家(というか、「母」)は、過保護・過干渉な親!

本当に、不必要に援助をしまくるタイプです。

ずっと子ども扱いをされて、何一つ自分でできないまま大人になってしまった気がします。

 

分かりやすい例は、学生時代に1人暮らしをしていたとき、1、2ヶ月に1回程度の頻度で大量に冷凍食品(母の手作りおかず)を送ってこられたことでしょうか。

 

何度も何度も「必要ない、自分でやりたい」と訴えましたが、最後まで分かってもらえませんでした・・・辛かった。捨てるわけにもいかないし。

でも、周りから見たら「子ども思いの優しいお母さん」でしかなかったようで・・・過保護・過干渉な親を持つ子どもの苦しみを誰にも分かってもらえず、辛かったです。

結局自分は甘ったれの恥ずかしい人間だ!と思うことしかできませんでした。

 

 

そんな親だと分かっていながら、結局実家のある土地に帰ってしまったんですが・・・ やっちまったナ!

 

 

今でも母は過干渉気味で、かなりストレスがたまるときがあります。

 

それでも、娘の体調不良時などは助けてもらっているし、良いとこどりはできないんだよな・・・この土地に永住することを選んだということは必要なときに助けてもらう代わりに親の干渉を受けるということなんだよな・・・と自分を納得させている今日この頃です。。

 

 

 

淡白な親と過干渉な親に育てられた我々が思うこと

 

上記のように、淡白で子どもに無関心(気味)な両親に育てられた夫と、過保護・過干渉な親に育てられた私。

両極端な親に育てられた私たちは、よく家族についての話をします。

 

どんなことがあったか?

どう思ったか?

何で、親はそうなのか?

どうして欲しかったか?

・・・etc

  

 

そして、そんな親たちに育てられたからこそ、我々は下記の2点は、子育てをしていく上での最低限の目標にしたいと思っています・・・

 

 

・将来、実家に帰省したい、と思ってもらえるような、温かみのある家庭にすること

 

・子ども扱いしないで、何でも自分でやらせること

 

 

以上。

 

 

完璧な親なんて存在しないとは思います。

自分もいつか、

「母のここが嫌だ・・・ここが変だ・・・」

と、娘から言われるんだろうな(;_;)

 

 

でもでもでも、やっぱり子どもに同じ思いはさせたくないから!!!

 

まずは自分の親たちを反面教師としていきたい・・・(なんか申し訳ないけど)

 

そんな風に考えています・・・。

実家も義実家も、大切なことを教えてくれて、ありがとう・・・(なんかこう書くと嫌味だな・・・)

 

 

 

●●●

 

 

本日は、淡白な義実家と、過干渉な実家のお話でした。

 

帰省しない・・・ということについて書こうと思ったら何だか重たい話になっちゃいましたな。

 

 

実家・義実家との関係を含む家族のあり方については、なかなか面白いテーマだと思うので、今後も考えていきたいと思います・・・